50日目 体重 75.8kg ダイエット-9.4kg 昨日の昼から朝まで

 今朝も健康ダイエット、炭水化物制限ダイエット、糖尿病対策ということで中性脂肪減を意識しつつの体重測定、昨朝が75.8kg、夜が76.8kgと大きく増えたので今朝はまた75kg台に戻ったのかと気になっているのでした。ということで体重測定、おぉ、昨朝と同じ75.8kgを維持できました。まずは一安心です。ということで健康ダイエット、まずは順調というところです。

 というところでご飯、昨日のお昼は、コンニャク、キャベツ、シイタケ、高野豆腐、卵、をトマトジュース、だしの素、みりん、塩、味噌で味付け、なかなか美味しく出来ました。
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 お昼は簡単に炭水化物制限で量はたっぷりと言うのが基本です。(笑
 炭水化物ことおにぎりは120gです。

そして昨晩はこんな感じ、これにご飯を80g程度です。20140525-yoru
 ここでもまずは野菜のパセリときゅうりのサラダ、もやし、きゅうりの浅漬け、菜っ葉の和え物、きのこと牛肉の煮込み、ブロッコリーとウインナの炒め物、高野豆腐とピーマン・ちくわの煮付け、シャケの切り身、それに夜はこれがないと始まらない焼酎の水割りです。この水割りを飲み終わるとご飯80gを食べます。
もっともこのおかず全部は食べません、糖尿病と言われる前は全部食べていましたが、現在は糖尿病と宣言されて、少なくともダイエットの道を行っているわけですから少しは自制しないとですね。(笑

 そして食事後は散歩に、夜の食事の後は散歩です、約1時間程度の散歩になっています。途中人通りもあまり無く安全な歩道で、700~800mほど後ろ歩きも取り入れました。人通りが多いとか、障害物があるとかの場所では危ないですが、幸いに歩道に点字ブロックもあってその並びに沿って後ろ向きに歩きます、たまに後ろを見て人がいないかの確認をしながら、ひたすら後ろ向きに歩きます。
 この後ろ向き歩きは日頃あまり使っていないのかふくらはぎに結構来ますね、最初は何十m歩いただけで、かなりきつかったですが、何日か歩くと歩行距離はだんだんと伸ばせるようになります。この後ろ歩きのいいところは日頃使っていないと思える筋肉を使っていると感じることでしょうか、筋肉を鍛えるということは血液中の糖分を筋肉が取り込んでくれて血糖値を下げるということなので、ダイエットにもいいしもちろん糖尿病にもいいですよね。
 ということでいえに帰ってゆっくりとお風呂です。
 じつは昨晩のお風呂後の体重測定では76.8kgと朝に比べて+1000gも増えていたのでした、これはまずいかなと思っていましたが、今朝また75.8kgと昨朝の体重をキープできたので一安心と言うわけです。

 ということで今朝の食事は
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 キャベツの千切りと胡桃、モヤシ、菜っ葉の和え物、きのこと牛肉、シャケの切り身、ワカメの味噌汁、りんご入りのヨーグルト、という按配です。
けさはきのこと牛肉の煮込みを冷蔵庫から取り出してパックをあけたら、牛肉の油身分が白く固まっていたので、あぁこれは飽和脂肪酸か、と気になったのでした、飽和脂肪酸(常温で固体になる油)は悪玉コレステロールを肝臓で作り出す作用を促すので、現在LH比が非常に悪い私としてはあまり口に入れたくは無いのですがそこはそれ、これは美味しいよと、こっちへ来いと(笑
 まぁちょっとならいいか、それに今まで十分対策はしてるし、ということで
このごろは飽和脂肪酸であるチーズ、バター、マーガリン、ラード(ラーメン類)、など一切口にしてないのです、私の家系は動脈硬化、心筋梗塞、脳溢血など血管系に弱い一族なのでした、親父は何度も入院したし、ということで糖尿病と言われた後はコレステロールに関しても非常に気にしているのでした。
 ということで今朝もまずは食物繊維のキャベツの千切りから糖尿病を言われつつも、これだけ食べれるのは幸せかな、ダイエットに関してはちゃんと結果も出しているので、次回の検査は良い結果が出ると信じています。(不安はありますが)

 ということで今日も一日、たのしくすごせるかな。

内臓脂肪とメタボリックシンドローム

 メタボリックシンドロームという体型、かなり心配ですが、
お腹に脂肪が溜まる内臓脂肪型の肥満、それに高脂血症、高血圧、高血糖 という3つの危険因子のうちの二つが加わると動脈硬化のリスクが飛躍的に高まり、心筋梗塞、脳梗塞にいたるようになるようです。
 そしてこの内臓脂肪、皮下脂肪という皮膚の下につく脂肪と違い、貯まりやすくとれやすいのですが、この内臓脂肪が動脈硬化などの病気を促進させる効果が恐ろしいです。
 しかし、この内臓脂肪、自分がその危険性を認知してその対策さえ行えばその内臓脂肪を激減することが出来るようです。

 中性脂肪って? なんでしょうか、それは脂肪細胞のなかに蓄えられているエネルギーの材料ということです。酸性とアルカリ性の中間の性質を持ち電荷を帯びていないために中性というわけですが、血液検査法の電気泳動という検査法から中性脂肪と命名されたようです。
 食べたものは体内で分解され、中性脂肪と言う形になって体脂肪の脂肪細胞の中に貯えられるのでした。そして血液中の中性脂肪の量が増えていると肝臓やほかの臓器に脂肪がつき内臓脂肪となっていくのです。

 肥満のパタン
内臓脂肪肥満と皮下脂肪肥満 という肥満のパタンがありますが、気をつけなければならないのは内臓脂肪肥満なのです、
 内臓脂肪肥満は内臓につく肥満なので、体系が変わらない場合も多く隠れ肥満として本人も気づかない場合も多いようです。
 一見すると、やせて見えるのですがお腹だけがぽっこりと出ている、そんな場合内臓脂肪肥満の場合も多いようです。
 そして日本人は欧米人にくらべ農耕民族として暮らしてきて飢饉などに耐えて生きていくうちに「倹約遺伝子」を欧米人の2~3倍多く持ち合わせているようです。
 そんなことから日本人は少ないエネルギーを貯めやすい遺伝子もち、内臓に貯める内臓脂肪肥満になりやすい民族のようです。
 痩せ型でもお腹のポッコリが気になっている人は内臓脂肪肥満を疑ったほうがいいでしょう。

 脂肪肝
肝臓の細胞組織の30%以上に脂肪がついた状態を「脂肪肝」といい、糖分の取りすぎ、急激なダイエットや偏った食生活が原因で起きるようです。脂肪肝は軽い段階であれば、血液検査の数値にもなにも表れずエコーの画像でも見ないと診断はつきません。脂肪肝にはいくつかの種類がありますが、それらに当てはまらないケースとして、
全摂取カロリーに締める炭水化物の割合が多すぎる場合、また急激なダイエットによる「低栄養素性脂肪肝」などもあります。
 ダイエットの場合は特に最低限の栄養を取る必要があります。
脂肪肝が動脈硬化の危険因子であり、狭心症や心筋梗塞にかかる率が、脂肪肝が無い人に比べ5年間で2倍以上高いようです。

 高脂血症
体内に取り込んだ脂質が残って、血液中に増えすぎた状態を「高脂血症」といいます。「高中性脂肪血症」「低HDLコレステロール血症」中性脂肪が高いとき、または善玉のHDLコレステロールが低いとき動脈硬化が進みます。内臓脂肪が増えすぎるとその内臓脂肪により善玉コレステロールが旨く働いてくれず血管に悪玉コレステロールがだんだんと貯まっていきます。そうして血管に血栓が出来て詰まっていくのです。

 高血圧
 血圧が上がるのは「塩分の取りすぎ」というのが一般的な回答ですが、内臓脂肪が増えれば血管の弾力性が損なわれ、血圧も上がります。また、内臓脂肪のよって「インスリン抵抗性」が高くなると、腎臓での塩分の再吸収が多くなり、血液中の塩分濃度が高くなります。そんなことで動脈硬化促進の悪循環に陥ります。

 女性は内臓脂肪が貯まりにくい
 心筋梗塞、脳梗塞などの危険と言われる領域に達する年齢では男性は45歳以上、女性は55歳以上と女性のほうが10歳も開きがあります。
 しかしながら女性の10年分の開きも更年期を迎えると女性ホルモンの分泌量が激減し、その後の内臓脂肪は急速に増えていきます。女性も更年期を過ぎたあたりから内臓脂肪が増加することを注意する必要があります。

 内臓脂肪を貯めないために
 内臓脂肪を貯めないようにするには、簡単にいえば内臓脂肪になるような食材はなるだけ口から入れないようにする、ことなんでしょうけど、いつもいつもそんなにかしこばっても楽しくはありません。基本的には食べてもいいものと食べるとちょっとまずいかなというものを知ることから始まるんでしょうね。
 間食はダメだというのは簡単でしょうが、きちんと食事をしている人が食事間の空腹感また血糖値をコントロールするために少量の間食はむしろ有効です。
 また内臓脂肪を作るのは糖分です。つまり血糖値を上げないような食事をすることも大事なのです。
 そして食品の「GI値」を利用して、血糖値をコントロールするのも有効です。
GI値が高いほど血糖値が上がりやすく、GI値が低い食品は血糖値が上がるのに時間がかかります。そういう意味で主食系の米、小麦粉、芋、などの炭水化物は血糖値が上がりやすいので旨くコントロールする必要があります。つまり血糖値を急激に上昇させた場合、脂肪が蓄積されやすくなります。
 ということで「GI値」を旨くコントロールして、内臓脂肪を減らす、増やさないということが、ラクかなとおもいます。

41日目 お昼 コレステロールと飽和脂肪酸 LH比

 今日も健康ダイエット、炭水化物制限ダイエット、糖尿病対策ということで中性脂肪減を意識しつつのお昼になりました。

 ということで今日のお昼は
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 たまねぎ、ニンニク、ゴボウ、シイタケ、モヤシ、納豆、豆腐、たまご、ブロッコリー、という感じにトマトジュース、だしの素、塩、味りん、そして最後の味付けは醤油ということで、今日もおいしく作ることだ出来ました、というか基本的に毎日同じ?(材料がちょっと違うだけ)
 今日はいつもと違い醤油ということで、仕上がりとちょっと気にはなったのですが、うまく行ったようです、塩加減も丁度良くいい感じに仕上がっていました。
 ということで、いつもの通り最初は食物繊維から、もやし、たまねぎ、シイタケあたりから、今日はゴボウが多かったのですが、ゴボウは食物繊維も含んではいるのですが糖分もそれなりにあるので、後回しです。まずは糖分の少ないもので食物繊維のあるものからじっくりと食べていきます。ブロッコリーもいいですね、コレステロール対策にいいです、LH比を下げてくれます。

 ちなみにLH比が2以上の人は心筋梗塞、脳梗塞などの循環器系の病気には気をつけたほうが良いようです。
 私は恥ずかしいですが、先日の検査では3以上ありました、なので異常に気をつけるようになっています。その検査結果前までは気にもしてませんでしたが、ある番組でタレントのLH比が3以上あったので、出演した医者が「精密検査の結果如何では、何年も持たないかもしれません。」といってました。はっきり言って私、死ぬにはまだ早いと思ってますので、気をつけたいと、糖尿病、高血圧、高コレステロールとかなりヤバイ感じです。私もそろそろ再検査にいかなくてはならないと・・・

 そんなこんなですが、次はたんぱく質系へたんぱく質といえば納豆、豆腐、これらもコレステロールのLH比をさげてくれるんですね、たまごはコレステロールを含んではいるのですが、悪玉コレステロールを作るのは飽和脂肪酸であり、コレステロール食品ではないのですね、ということで安心して食べています、今回はマヨネーズは無いですが、マヨネーズも問題ありません。コレステロールに関して問題があるのは飽和脂肪酸を含んでいる食品なんです、つまりチーズ、バター、乾麺、ラードなどです。ということでたんぱく質を補充して筋肉をつけて基礎代謝を上げましょう、筋肉は何歳からでも付いてくるといいます。頑張るだけ結果があると、無理はいけませんが。
 ということで炭水化物、糖分と食素繊維のあるゴボウをそしておにぎりも一緒に、おにぎりには大麦を入れてくれてるようです。小麦は体によくないと思っていますが、大麦は体にいいと思っています。
 とくにアメリカ産の小麦は気をつけたほうがいいと、また、トウモロコシも色々改良されて、遺伝子操作以外のトウモロコシも体によくないときいています。現在は小麦粉系とトウモロコシは基本的に体に入れないほうが良いと思っています。なのでパン、ケーキ、うどん、ラーメンなどなど食べられない食品は多いですが、しょうがないですね、いままで不摂生をしてきたので。

 ということですが、今日もおいしく頂きました。

コレステロールの2つの新常識 

 「主治医がみつかる診療所」という番組を見ていると、今までのコレステロールが高いと動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などが起きるという怖いイメージがあるのですが、じつは近年の研究ではコレステロールの
研究が盛んに行われ、これまでの常識を覆す信じつつが分かってきた、ということです。

 医師によるとコレステロールが高いというだけでは、あまり心筋梗塞、脳梗塞とは直結しない。しかもコレステロールを沢山食べても日本人はコレステロール値が上がらない人が多い、という

 しかしコレステロールは血管内に貯まっていきついには血管を完全に塞ぎ心筋梗塞、脳梗塞となってしまう、しかしながらコレステロール値が低いのに心筋梗塞、脳梗塞もありということに
 そしてコレステロール値が低くて標準内という人もLH比が2以上の人は要注意ということです。
 このLH比を下がるために悪玉コレステロール値を下げるか、善玉コレステロール値を上げなくてはならないという。

 LH比 = 悪玉コレステロール値 ÷ 善玉コレステロール値

 このLH比が適正かということが非常に重要でこのコレステロールのLH比のLHつまり善玉コレステロール、悪玉コレステロールという比率であるがこのコレステロールは同じコレステロールであるという。
 悪玉コレステロールというのは各臓器に運ばれるコレステロールであり、善玉コレステロールと肝臓に戻されるコレステロールだという。
 そしてこの悪玉、善玉の比率が大きくなると問題がおきやすくなる。
 このLH比が2を超えてくると血管の病気になりやすなってくる。
 2を超えてくると血管に付くコレステロールのほうが多くなるので心筋梗塞、脳梗塞へと移行する、場合も多い。
 ただし、コレステロールも薬などで下げすぎてもよくない、下げすぎた場合、脳出血などもありえると、またうつ病と大きく関係してくるとも、また認知症にも関係、そしてビタミンDの生成にも関係が有り骨粗しょう症の原因ともなりかねる。
 そういうことでコレステロールだけ見て高いからコレステロールを下げようということでは無く、LH比を下げることを考える必要がある。

 そこでこのLH比を改善するためには悪玉コレステロールを下げるか善玉コレステロールを上げればいいのだ。

 それではコレステロールの含まれている食品は悪玉コレステロール値が上がるのか?
 いやそうではなく飽和脂肪酸を含む食品は悪玉コレステロールを上げてしまうが、コレステロール含む食品、たとえばたまご、マヨネーズなど食べても急激に上がるものではない。
 さきほど述べたように飽和脂肪酸を含む食品は悪玉コレステロールを上げてしまうのです。
 この飽和脂肪酸を含む食品はどのようなものかというと、
「一般的に常温では溶ける温度が高く、常温では固体の脂」
つまり、マーガリン、バター、チーズ、ラード、即席めん、チョコレート、脂身の多い肉、ポテトチップなどです。はっきり言っておいしそうだなぁ、なんて思う食品がずらりと・・・
 それらの飽和脂肪酸を含む食品をとると、コレステロールを含む食品を食べるより、悪玉コレステロール値が上がってしまうのです。

 それに対し悪玉コレステロール値を下げる食品は、モズクなどの海藻類、ブロッコリー、キャベツ、豆腐、納豆、いわしやアジなどの青魚などの食材、これらの食品を積極的に取ることが悪玉コレステロール値を下げることに有効です。

 また善玉コレステロールを上げるには運動がいいとのこと
 そのやりかたはインターバル速歩、などの自分がちょっときついなと思えるほどの有酸素運動、この有酸素運動を3~5ヶ月ほど続けると善玉コレステロール値が10%ほど上がってくるという。
 ややキツイ運動をすることにより肝臓での代謝が高まって善玉コレステロールをたくさん生産すると考えられる。
 大事なのはややキツイ運動をするを一週間で合計60分ほどすれば効果が現れてくるだろうということだ。
 またはや歩きをするのであれば、腕を大きく振って、歩幅も大きくすること、そして足はかかとから地面につけること、そうすることにより第2の心臓といわれるふくらはぎに刺激を与え血行が良くなる。

 それら食べ物で悪玉コレステロールを下げ、運動によって善玉コレステロール値を上げることにより心筋梗塞、脳梗塞などの危険因子を遠ざけることが出来る。

 また糖質を減らすとほとんどの人が善玉コレステロール値を上がってくるということだ、糖質をとると肝臓で糖質の処理を行うために善玉コレステロールまで手がまわらないが、糖質を取らない人はその分善玉コレステロールを生産できるからだという、さらに悪玉コレステロールも下がると、そういう意味では糖質制限、炭水化物制限ダイエットというのは多いに意味があると思われる。
 また全くアルコールをとらない人と少量のアルコールを取る人では少量のアルコールを取る人が善玉コレステロールが増えると言われている。ただしアルコールはいつものごとく飲みすぎは肝臓に負担がかかり全く逆のことになる。

 以上のことを心がけて、心筋梗塞、脳梗塞などの循環器系の病気にならないように毎日を送りましょう。

38日目 体重78.0kg 朝食 コレステロール

 今日も健康ダイエット、炭水化物制限ダイエット、糖尿病対策ということで中性脂肪減を意識しつつの体重測定今朝は78.0kgでした。少しずつですね

 ということで今朝の食事は
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 キャベツの千切りと胡桃のサラダ、ヒジキと豆とにんじん、玉ねぎの酢ずけ、牛肉となすの炒め、味噌汁、キュウイ入りのヨーグルトとなっています。
 やっぱり最初はキャベツの千切りから戴きます、食物繊維をゆっくりと
食べ終わって次のキャベツと時間をかけて、つぎは玉ねぎの酢ずけ、これもピリッと美味しいですねぇ、そしてなすと牛肉を、牛肉は脂肪分がない牛肉なので硬いですが、脂肪分の無い牛肉のほうが高血圧、つまりコレステロールを気にしている人には良いようです、常温で固まっている油分、つまりラードとかバター、マーガリンという飽和脂肪酸を多く含んでいる食材は悪玉コレステロールを作り出します。ということでヒジキ・大豆・にんじんと食べていきます。つぎが味噌汁ということで。今朝の味噌汁温めなかったのですが、やっぱり味噌汁は温かいほうがいいですね。明日は温めよう。
 ということで、今朝も美味しく戴きました。

心臓病と高血圧、ガッテンで

 心臓病と高血圧に関して「ためしてガッテン」世界の健康ワザ 直輸入SPで大きく効果がある
という方法を紹介していたので私もやってみようかなと、
 私も健康診断で高血圧だと言われているのです。しかも親は血管系で何度も手術をしているのです。私もその遺伝子を持ってるものとして、心臓病、高血圧にはこのところ非常に関心のある話題なのでした。
 そういうときにこの話題、これはチェックまた実践しなくてはと思っているところです。
 まずは心臓病の話題なのですが、あるところを見ると「心臓病になる確率13倍」タイプが分かるというのです。それは「アキレス腱」を見る、ということなのです。
このアキレス腱、常に伸びちじみしているのでコレステロールが貯まりやすく、コレステロールが高い人はこのアキレス腱に溜まるために、アキレス腱が大きくなっているのです。その見分け方法は
「アキレス腱が後ろに膨らんでいる」
「アキレス腱の厚さが2cm以上ある」
ということです。上記状態であれば体のほとんどの部分にもコレステロールが貯まってるようです。
そして
①LDLコレステロールが180(㎎/dl)以上
もしくは
②家族に若くして(男性55歳未満、女性65歳未満)心筋梗塞や狭心症になった人がいる。
ということであればすぐに病院へ行って相談したほうがよさそうです。
 ちゃんと対策をすれば心臓病のリスクは下げることが出来るようです。
幸いにも、私の場合は上記アキレス腱の状態では無いようでした。

 つぎは高血圧に関してです。
これはカナダの研究者が発表して大きな成果を上げているようです。
それは握力計を使った「ハンドグリップ」と言う療法のようです。
通常の血圧を下げる療法に比べてもその効果は大きくので、高血圧に悩み、運動をしても下がらないなどと思われている方は一回は試してみる価値があると思います。
 その「ハンドグリップ療法は専用の握力計が必要になるのですが、
ガッテンでは専門の医師団の協力、ほかの方法を発見したようです。
それは「タオルグリップ」療法、
やり方は簡単で
 タオルを握ったときに指が届かないくらいの厚さにで、
「2分握って1分休む」を左右2回ずつ行う。
 詳しくは上記ガッテンWEBで確認してください。
タオルを2分間握り締め続けると、だいたい30%くらいの力になるというのです。
 この30%というのが必要なのですが、これは全力で握る力の30%程度ということです。
 これを週に3回ほどやると高血圧が下がってくる効果があるようです。
 このやり方はタオルと時計さえあればいつでも、どこでも出来るので
高血圧に不安のある人はやってみる価値はあるかと、
 しかし、どうしてこんなやり方で高血圧が下がるのか、というと
タオルを握って、休む、そのときに一酸化窒素(NO)成分が発生し血管自体をやわらかくしているのではとのことです。
 これは手さえ動けばどこでも出来る方法なので、私もやろうと思って
います。