ということですが、このごろ ららら・クラシックだったかな
を録画でよく見ているのですが、その中で「アルハンブラ宮殿の思い出」を聞いたのです、
今はアルハンブラでなく、違う名でしたが、まぁ題名は置いといて、そのアルハンブラは
クラシック・ギターの名曲で昔は、あんなのも弾けたらいいなぁ、と思ったものでした
ということで、覚えるのがニガテな私は、曲を覚えるのは止めておいて、その奏法は
物にしたいと思ったのです、ということでつたないフィンガーピッキングでトレモレ奏法を
練習したりしていたのです。もっともホントにチョロチョロレベルですが、
まぁ、朝メロディが浮かぶメモ録する間にちょと思い出し練習程度ですが、
まぁそれでも、少しずつはよくはなっているようです。
ホントに最初はひどいものでした、で現在はというとやっぱりひどいなぁとは思うのですが
ここは恥を忍んで、どんなものかと披露することに、
練習期間的には10日ほど?もうちょっといってるかな、練習時間は1回につき10分もしない
レベルです、で、録音できたのは、現在では一番良いレベルかと、ツイッターにも書きましたが
本当は爪が引っかかってまともな音が出ないときが多いです、そんな中では非常に良い方
かと。

いやぁひどいなぁ、と思う反面、適当にやってもこの程度はできるんだと、誰にでもできるんだ、いうことで
また、継続は力なりとも言いますので、少しずつ少しずつ前進する心構えで
いつかは、おおすごいじゃん と言えるレベルになるよう、遊びながら
アハハ
 
#自分へのことば
いつも前進があるだけだった。 植村直巳
そうなんですよね、いつも前進ですね

あぁ、弾き方書いてなかったので追記
弾き方はコードを押さえて、親指で上の弦、4、3、2弦を引く、人差指、中指、薬指で
一弦をトレモレです。それで適当にコードを変える。
あとは慣れです

 実は、先週の土日がちょいと忙しくて、

ギター演奏分が無いので、「ギターのピッキングで その後」を、

と前回の「ギターのピッキング」は12月15日に投稿しているんですね。

でそれから2ヶ月過ぎているわけですが、

ギターのピッキングはどうなのか・・・

というと、・・・・

なかなか難しいですね、最初は習得が早かったです。

でも、小指、薬指をギターに当ててピッキングする分には

ピックがブレにくい、つまり安定するのですが、

完全に手を弦から話した状態でフルピッキングを行うと

弦をまたいでピッキングを行うと、

結構、隣の弦に当たってしまうようです。

まぁ、修練するしかないのでしょうけど、

最初の頃の用に、すべて手首のスナップピッキングのみで

演奏すれば良いんでしょうが、

そういうわけにもいかないので

ついつい、今までのピッキングを使うと・・・

ということで、なかなか上達には時間がかかるようです。

手首ピッキング、始めて一週間です。

3日めほどで、ちょっと手首でピッキングが

うまく、いくかなぁ と感じたので

この調子でいけば一週間かなと

思ったのですが、

やはり世の中そんなに甘くはないようです。

いまのとこと、手首ピッキングで

弦移動が少し出きるようになったかなぁ・・・

と言う所です。

この手首ピッキングでストリングスキッピング

マスターしたいところです。

アル ディ メオラ編 でも アル ディメオラ 言ってましたね

右手を鍛えなさい と

その言葉通り

ひたすら右手を鍛える必要があるようです。

.

ギターのピッキングでトフォフォ ドクター・シーゲル編

こりゃいかん状態

であったわけですが、

必死で練習

しなきゃいかんと

この一週間 基本的に手首ピッキングを中心に練習しました。

つまり、右手のみの練習で左手は押さえるだけ

最初の2日めあたりで、やっとこピッキングのひっかかりが少なくなった

感じることができました。

つまり、ドクター・シーゲル編 では本当に出きるのか?

とかなりマイナス感触(ピックが引っかかってばっかりでした)だったのですが、

2日目でひっかりが少なくなりました。

とにかく1日何時間かは忘れましたが、

最初は、左手はミュートして音が出ないようにして

右手のピッキングに集中して・・・

腕が、おかしくなるような位ピッキング、ピッキング

でも、この日で少し上達した・・・ということは、

やれば、成果が出る、ということが分かりました。

それまでは、本当に出きるの、と言う感じでしたから…

でも、やれば出来るんですねぇ・・・

信じて、やれば結果はついてくるんです・・・

ただし、かなり辛抱が必要

(これは私だけかも、他の人は問題なく行くかも・・・?)

そんなこと、思いつつも、少し上手く行くようになった、

ということは、まだ上手く行くようになる

ということですから、ひたすらピッキングの練習です。

今日より明日、明日より明後日と、常に前進です・・・

と、ちょっと、期待しすぎ・・・?

と、続きます・・

成毛茂ロンドン・ノーツ
成毛茂ロンドン・ノーツ
LP 棚を探したら出てきました
そのころ買ったLP
ターン・テーブルがとまらない
レコード・プレイヤーで聴いてみて
なんで、気に入らなかったか
思い出しました。
このLP成毛茂のLPなのに
ギターが全然前面に出ていなかった
ですよねぇ、でボーカルの
Brian Keithという人ばかり
目立っているんですね
あのころ成毛茂氏は誌上では
レッド・ツエッペリン、
ユーライア・ヒープと書いていたのに
裏切られた、と感じたんでしょうか
この手(ボーカル中心)が好きな人には
いいのかもしれません。
でもよく聴くとB面2曲目のブルース
ItWasSweetOfYou という曲は
なかなかよかったです。
基本的にBが良いようです。
ずぅっと聴いていって最後の曲
PaintYourselfPretty という曲の
ギター、ジミー・ペイジそのまま
という感じです。
彼もかなり入れ込んでいたん
ですね。
ちなみにBrian Keithといy人は
「ネバダ・スミス」、「風とライオン」
が代表作の俳優ではないかと、
同じコロンビア契約だし、
この人も97年に自殺して故人と
なったようです。
まぁ、ボーカルが俳優と考えると
コロンビアとしてもいろんな思惑が
あったんでしょうね。

今は故人となりました

ドクター・シーゲルこと成毛茂氏が

ピッキングについて

講釈しているんですねぇ・・・

ほんとに彼にはギター始めたころから、

いろいろと振り回された?

感じが・・・

むかし彼が雑誌でロック・ギター

について連載していたんですねぇ

彼がロンドンに1年ほど行く前です。

で、ロンドンでソロ・レコーディングしたんです。

あれほど、言うギタリストどんなんだろうと

LPレコード(そのころはLPでした)

買いました。

で、ちょっと、がっかり・・・

角田ヒロ高中正義らとフライド・エッグ

を組む前でした。

そんなこんなはありましたが、

その彼がしきりに8ビートピッキングを言っていたんで

わたしも必死で練習しました。

私も若かったです・・・

まぁ、私のやり方悪かったんでしょうけど、

どうにもうまくいかなかった

で、時はたって、いつの間にか

タッピングやら、スイープ・ピッキング、やら

エコノミーピッキング

はてさてストリング・ピッキングまで

まぁいろいろとテクニックが氾濫しているんですねぇ・・・

で、ここで気になるのがエコノミーピッキングなんですね、

ドクター・シーゲルこと成毛茂氏はやらないほうがいいということで・・・・

でも、いまは普通にあるんですねぇ・・・名前までついて

まぁ、そんなことは昔の話、

今度見たドクター・シーゲルこと成毛茂氏のピッキングは

手首をまわして弾きましょう・・・

というピッキングでした。

手首で弾くというのはまぁ、当たり前といえば当たり前・・・・

のはずでしたが・・・

私のピッキングは先ほどのスティーブ・モーズと同じで

小指、薬指で手を安定させ、手首で弾くピッキングなのでした。

で、ドクター・シーゲルのピッキングは肘だけギターに当て

手はすべてギターから離して手首のスナップでピッキングをする

というものです。

げぇっ・・・・

出来ん・・・ まったく出来ん

ピックがひっかかる・・・・

どうにも、うまくいきません。

ドクター・シーゲル曰く

これはギターの基本です。これが出来ないとギターは弾けません。

トフォフォ・・・

またかぁ・・・やられた・・・・

とこれから、手首ピッキングの練習が始まるのです

でも、やりながら思うですが、本当に自分のものに出来るのか・・・と

なんやかんやと、今まで独習でやってきたギター

いまさら、こんな練習・・・とおもいつつも

手首ピッキングの練習が始まるのでした・・・

ものに出来るんだろうか・・・?

これは、ピッキングに疑問も持っている人は必見かも知れません。
私は見てよかったと思いました。

----------------

故人となりましたドクター・シーゲルこと成毛茂氏についていろいろ書きましたが、

彼を中傷するつもりはありません。

彼のギターはビデオをみてもわかる様にすばらしいギタリストでした

ある意味、日本のギタリストの中でも飛びぬけた存在であったと

思います。

ご冥福をお祈りいたします。

とともに故人となってまでも教えていただきありがとうございます。

ピッキングの帝王アル ディ メオラ登場と思いきや

驚くことにスィープ・ピッキングハンマー・オンを完全否定してます。

いやぁ、すごい

もっとも、ジャズ系のギタリストには少ないですね

しかしスィープ・ピッキングの開拓者は

アル ディ メオラの後釜にリターン・ツゥ・フォーエバーに入った

ギタリストフランク・キャンバレですが・・・

チック・コリアフランク・キャンバレを否定しているわけでは無いですよね

私は、ギター奏法として、いろんな形があって良いと思うんですけど・・・

でも、繊細な種類の演奏にはよくないといっているところ、

現在(このビデオ時点)での生ギター中心の表現というもの

にとってでしょう。

しかし、やっぱり、この人のギターも素晴らしいです。

ギターなしだったリターン・ツゥ・フォーエバーに入った

脅威のミューティング奏法のギタリストでした。

すごかったなぁ、あの時代は・・・

どうして、あの速度でハイトーンをミューティングできるのか不思議でした。

ピッキングに関しては非常に気になる存在です。

ギターストリングスキッピングでちょっと検索してみました。

するとぉ・・・

まずはディープ・パープルギタリスト

スティーブ・モーズが出てきたんですねぇ・・・

これはストリングスキッピングいうより通常の

弦とびでピッキングを行う場合のピッキングについてでした。

で彼言ううには、

腕をひとつの面でピッキングするほうが早いピッキングができるけど、

弦とびピックをする場合は手の平をブリッジにあてて

手首をつかって弾くとうまくいくからそうしている

といったニアンスのことを言っているんです。

まぁ、これはなっとく、ということで・・・・

しかし、かれの6弦からのミュートピッキングはすばらしいですねぇ・・・

感嘆です。

で、スティーブ・モーズは早く弾く場合は腕をひとつの面で弾くと言う様な

ことを言っていましたねぇ・・・

わたしも、本音手首回しピッキングと、

腕で弾くピッキングどちらが早いのか

というのは疑問ではあるんですね・・・

たしかに早引きする人で腕で弾いている人もいるんですよねぇ・・・

ピッキングについてはまだまだ調査する必要がありそうです。

スティーブ・モーズうまいですね、キチンと手首で

ピッキングしています。

スティーブモーズ流ピッキング”

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