ギターのスタンドがちょと足らなくなって、1本のスタンド買っても良いんだけど、場所とるし、お金かかるしと言うことで、簡単なギタースタンドを考えてみました。
アマゾンのMARUE MGS-5P 5本立てギタースタンドなども参考にしながら、超簡単に作ること出来ないか、それにお金がかからないようにと、いうことで材料は自宅にあった角材を利用することに、木ネジもあったので、これで出来るとちょろちょろと裏紙に書いてみたのでした。

ギター・スタンドのラフ設計図

ギター・スタンドのラフ設計図

それで角材を910mmを4本、910mm以上を1本、400mmを2本というサイズでカットしました。ネック受けの部分は柔らかい丸棒があったので、それを使うことに、
 ということで製作にはいります。
まずはギター受けの下の部分を、とやっていると作る場所に上記のラフ設計図をもって行ってなかったので、結構適当に、といいつつも木ネジでそれぞれの木を組んでいくのですが、きちんと組むためにはドリルできちんと穴を開けてきっちりと作成していく必要があります。といいつつもかなり適当ですが、
ギター・スタンド組み立て 1

ギター・スタンド組み立て 1

まずはギターの受けの部分の下の部分を木ねじで止めました。結構がっちりと止まります。しかし軽いドリルがあると思っていたら、重いドリルしかなかったので、片手で木を持ち、片手でドリルの穴開けをする場合などは結構パワーがいります、軽いドリルがいいですね。
ということでこんな感じで木ネジを止めています。
ギター・スタンド組み立て 木ネジ

ギター・スタンド組み立て 木ネジ

それとこのギター・スタンドに使った角材ですが、木製用のやすりで木を握っても怪我しないようにやすりがけをしています。そうすると単なる角材もまぁまぁな感じに
 そしてくみ上げてみました、ネック受けをつける前にちょっとギターを乗せてみると、結構いい感じです。
ギター・スタンド組み立て 3

ギター・スタンド組み立て 3

このあたりでネック受けをつけるのですが、11cm間隔でつけると、ちょっと多すぎたなともうちょっと広くしても良かったかなと
ギター・スタンド組み立て 4

ギター・スタンド組み立て 4

ギターを並べてみました。ネック受けが多すぎたようですが、まぁまぁな感じです。ギター1本4kgとして7本載せているので28kgですが、ネック受けの部分を握って動かそうとするとたわむようです。ネック受けの部分はたわまない様に補強する必要があるようです。
ギター・スタンド組み立て 5

ギター・スタンド組み立て 5

ということで仮の完成形となりました。
 今後の予定としては、ネック受けの部分の補強、ボディ受けの部分の緩衝材、ギター・スタンドの車輪をつける、そんなことを計画してますが

ついでに材料費のことを書いておきますが角材、木ねじ、工具などは自宅にあったものなので0円でできました。お金がかかりそうな部分としては、ボディ受けの緩衝材、車輪はお金がかかりそうですが、100円ショップで用立てようと考えています。

追伸
 100円ショップでギターのボディ受けの部分用の緩衝材としてテープを2個と車輪4個組み1個を購入しました、ということで材料費は300円となりました。

ギタースタンド用の緩衝材のシールと車輪

ギタースタンド用の緩衝材のシールと車輪

車輪はラック専用のものを使いましたがネジ切ってあるので木材に若干小さめの穴を開けてねじ込めばバッチリです。
車輪と車輪用の穴

車輪と車輪用の穴

若干小さめの穴を開けます、その穴にねじ込むとOKです。
車輪をねじ込んだ状態

車輪をねじ込んだ状態


結構がっちりと取り付けることが出来ます。このように4個の車輪が100円で手に入るなんて、ほんと100円ショップさまさまですね。
そして緩衝材のシールを貼ってみました。
緩衝材のシールを貼ってみました。

緩衝材のシールを貼ってみました。

ほんと素人のつくりになってしまいました、これはシールが白しかなかったというのが、緩衝材も100円ショップ以外で買えばいろいろとありますが、値段がびっくりする金額です。そういう意味でも100円ショップにあるのをつかうと本当に安くつくと

これで、緩衝材も張ったし、車輪も付けたしと一応の完成と、車輪をつけたので、ごろごろと転がし移動も楽です。

1.ギターの再塗装
 オークションで買った赤・ギター
 前オーナーが再塗装して、最初はきれいだったのですが
 これが、弾いているうちに剥げてきて
 ちょっと、いやな感じに、
 それに、この赤ギター
 膝などに乗せて弾くと、ズボンに色が
 移ってしまういう、ギターです。
 ギター自体は気に入っているのですが、
 座っては弾けないので、現在あまり
 触っていないのでした。
 これを、もう一度再塗装して、
 クリアペイントすれば、よくなるかと。
 ツィッターではウレタンが良いよとのことでした。
 しかし、1本2500円に怯んでしまってます。
 (´∀`)

2.アリア・ギターのヘッドカット
 アリアのギターは気に入っているのですが、
 ヘッドのトンガリがあまり好きでは
 ないのです。
 そこで、ミュージックマンのような
 スモール・ヘッドにならないかと
 計画してはいるのですが、時間が
 なかなかとれずぅ・・・
 の状態です。(ノω`)

3.青ギターのリアPUから、トーンをはずす。
 ストラトキャスターなどはのトーンは
 フロントPUとミッドPUにはついているのですが
 リアPUにはついていません。
 このごろストラトが多いせいか、
 そのほうが使い勝手良いと・・・
 なにせ青・ギターにはPUは3個あるのに
 トーンは1個しかないので、フロントは
 高域を調整することはあるのですが、
 リアPUではPUの音をスルーしたいと
 あぁ、赤ギターも同じような状態ですな。
追伸:リアPUからトーンをはずすのは
チョット面倒なので、フロントPUだけ
トーンが効くように変更しました。
先日PUの配線を修正したので
そのときトーンPU切り替えSWの
前のフロントPUに接続して
フロントPUのみ有効になるように
変更しました。
 私のプレイでは基本的にフロントPU側は
甘い音にしてリアPUではガツンという音に
したいと思っています。
 ということで他のギターもリアPUの
 トーンコントロールは外そうかな。

 ギターという楽器は
たいていの場合木製が多いですね。
 木製というのは湿気が高ければ
水分を多く吸い、乾燥すれば水分を出します。
 当然、湿気が多いまた、温度差がある場所などにおくと、
水分を吸ったり、出したりとするわけです。
 で、そんな時ギターはどうなるかというと
膨張したり、収縮したりすることになる
そうすると、当然狂いが生じるわけで
その狂いからネックが大きく曲がったり
ボディにヒビが入ったり、割れたりします。
 ということで、ギターを置く場所は
エアコンの風が当たる場所、
またストーブの側などは
置かないようにします。
 長期保存をする場合などは
ケースに乾燥剤などをいれて
湿気、カビなどを防ぐようにして
なるだけ、湿気、温度差が無い場所に
保管したほうがいいようです。
 チョイ弾きでギターを弾く場合も
エアコンからの風は長時間当てない
ようにします。
 また、ギターを置く場合も
ギター・スタンドなどを使い、
ネックに負担が掛からないよう
にします。
って、当たり前の話でした。

追伸:
 ギターの弦は上記の注意をして
普通のゲージ(0.009~レベル)であれば
そのままチューニングしている状態で
おいても問題ないかと思います。
 逆に緩めると、逆ぞりするかも。
( ^ω^)ナンチャァ

 家電用品などを綺麗にするときに
重宝するのが工業用アルコール、
無水アルコールとも
部品をきれいに磨くときに使います。
貼り付けたシールが取れないときも重宝しますね
ということで、
ギター用のシールド・プラグを綺麗にするとか
綿棒にしみこませ、ギター・ジャックの接点を磨くとか
いろんな部品を綺麗にするのに重宝します。
ただし、きれいにしたと思ったら
色も抜けたってことにならないように
塗装ものには気をつけます。
もちろん、ギターのフィンガーボードの手入れには
つかいません。
 専用のレモンオイルなどを使いましょう。
もちろんアルコールだからといって
飲んではだめですぞぉ( ´艸`)
ドラッグストアではなくて薬局で手に入ります、
工業用アルコールはメタノール99%以上で
医薬用外劇物です。
この劇物の購入の場合印鑑がいります。
アクリル系の素材は少し溶けるので
アルコールは使わないほうが良いでしょう。

 ギターが倒れたりしてネック
傷がつくと、非常に嫌な気分になります。∑(゚Д゚)ガーン

クルスの散歩
関係ないけど我が家の愛犬クルス
もう10歳は超えたかなぁ。
この頃弱くなったような感じで、
ちょっと心配ですが。

ギターのネック
ギターを弾くときも、弾かないときも、
ギターをもっている時は
よく触るので、そこに傷があると
気分が落ちてしまうのです。( ;∀;)カナシイナー
特に弾いているときに、ネックの傷が
気になったら最悪ですね・・(ヽ´ω`)
 それで、どうにかならないかと
考えたとき、「1000円で出きる・・・」
の本にボディのリペアに瞬間接着剤
使うと・・・
ほう、これはいいんでないかと、
ネックに試してみました。
 基本は凹んだ部分に
さらさらタイプの瞬間接着剤
何度もたらして、もった後、
紙ヤスリとコンパウンドで
削り均すというだけ、
ただし、紙ヤスリを使う場合は
必ず当て木をして慎重に削ります。
 そうしないと、
よけいに酷い状態になるかも(゚∀゚)アヒャ
また、紙やすりは細め(800番以上?)を使います。
平らになったらコンパウンドで磨いて
その傷の部分を触っても気持ちが
良くなるくらいの状態に・・・
あぁ、コンパウンドは自動車用を使いました。
 意外とメンドクサイのが瞬間接着剤をネックの上に
盛るときで、ネックは丸みを帯びているので
サラサラの瞬間接着剤が垂れないように
上手く盛っていくことです。
 他の凹みリペアとして、
木の自然復帰力を利用してリペアする方法もあります。
お湯で濡らしたタオルをコテを
押し付けて、熱と水分で修復するという方法です。
 家具の補修では良く使うということですが
試したことはありません。
 強烈な傷でなければこの方が良いかも。
というか、本来のリペアはこちらですかね。
家具のコテによるリペアは「家具の修理のページ」にありました。

しかし、リペアが終わってネックの傷を感じなくなると
それまで弾いていたギターとは
一味違った感じに
って、ギター弾いてると
やっぱりギター楽しいなぁ,、’`,、 (´∀`) ,、’`,、

もし、この補修を行って、
よけいに酷くなったと
言われても、責任はもてません。
自己責任でお願いします。( ● ´ ー ` ● )

 お店などでギターアンプを探す場合
ついつい音量をワット数で考えて、
これくらいのワット数が欲しいなぁ
なんて、考えることがありますが、
 音量・音圧ワット数は当然ですが
スピーカーの能率
またスピーカーの有効振動面積
大きくかかわってきます。
 たとえばスピーカーの能率ですが
3db(デジベル:能率の単位)違うと
音量は2倍
ちがいます。
 つまり100Wのアンプで95dbのスピーカーと
50Wのアンプで98dbのスピーカーでは
基本的に音量は同じになります。
 つまり、自分のギターアンプのスピーカーを
交換する場合、違うスピーカーであれば
このdbを気にする必要があります。
 つまり3db能率が低いスピーカーに
変更した場合、音量は半分
になると言うことです。
逆に3db能率が高いスピーカーに変えると
音量は2倍
になります。
 もっとも、音質、サイズ、など色々な条件が
ありますが。
 有効振動面積についても大きく
音量が変わります。
 100ワットで2スピーカーのコンボギターアンプと
 50ワットで8スピーカーのセパレータギターアンプと
でスピーカーが同じものとすると、
どちらが音量が大きいのでしょうか。

 これも、
50ワットで8スピーカーのセパレータギターアンプの方が
倍程度の音量を出せるのです。
 つまり、能率の良いスピーカーがいっぱい入ってる
セパレートタイプのギターアンプが大きな音が出せます。
 ただし、セパレートタイプのギターアンプは
ある程度の音量を出すこと(箱鳴り)を
前提に設計されています
ので
小ホールなどで使用する場合はコンボアンプのほうが
使いまわしはいい
です。
 大きいギターアンプは重いし、
移動が大変だし・・・
あぁ腰がぁ・・・,、’`,、 (´∀`) ,、’`,、

 エレキギターの場合
ピックアップによって電気信号に変換して
大音量演奏を可能にした、心臓部分とも言うべき
パーツです。
 このピックアップが発明されるまでは
ギターの音量が小さかったため、
他の楽器と同一の演奏楽器としては
認められていませんでした。
 しかし、このピックアップが発明されたことにより
ソロ楽器としての地位を確立してきたの
です。
 エレキギターピックアップ
スティール弦の振動をマグネットにコイルを巻いた
ピックアップによって電気信号に変換する
「電磁変換式」があります。。
 また、ピゾエ・タイプという圧電式も
ありますが、ここでは「電磁変換式」を取り上げます。
 「電磁変換式」のピックアップには
コイルの数によってシングル・コイル型と
ハムバッキング型があります。
音色に関しては
 シングル・コイル型ピックアップの一般的特徴として
高域が伸びて、クリアーで繊細な音色です。
ただし、ハムノイズを拾いやすく、
デストーション、オーバードライブなど
ブーストした音にはノイズがのりやすく、
扱いに苦労することがあります。
 ハムバッキング型ピックアップの一般的特徴は
シングルコイルを極性を逆に2個並べたピックアップで
極性が反対のためノイズが相殺され
上記デストーション、オーバードライブなどでも
ノイズ耐性は強くシングルコイルに対して
扱いやすいです。
 また、シングルコイル型ピックアップに比べて
コイルの巻き回数が多いので出力が強くなります。
ただし、高音域があまり伸びないという特徴も
あります。
 また、アクテヴィ型ピックアップという
プリアンプを内臓したピックアップもあります。
これはコイルの巻き回数は少なくしてアンプに
より増幅するため、ノイズに強く、高音域まで
伸びた音で、トーン・コントロール制御が
やすやすくなっています。

 ただし、アンプが付いているということは
電源が必要で、ギターに電池の格納場所を
確保する必要があります。
また、アクテヴィ型ピックアップは
音色の設定が難しく感じることもあります。
 このアクテヴィ型ピックアップはメタル系の
ロックバンドとかベースギターに使われることが
多いようです。
この頃はピックアップの特徴を
DVD,CDで紹介している本もあるようで、
それらを参考にすると、
より自分の求める音を得ることが
出きると思いますが、
結局はギターに取り付け、ギターアンプから
音を出して初めて分かるという、厄介なパーツでも
あります。


梅ノ木の下にひっそりとランが咲いていました。

梅の青々とした緑が良いなぁ、実もなっています。

 エレキギターピックアップの高さって、
ついつい弦に近づけたほうが、
パワーが増していい音がするのでは
と思ってしまうようです。
 実際ピックアップを弦に近づけると
パワーアップしてきます。
ところが、
ピックアップを近づけすぎてしまうと
逆に弦振動がピックアップの
マグネットの磁力によって抑えられ
サスティーンが抑えられます。
あくまでも一般ですがストラトキャスター・タイプのギターの場合
フロント側ピックアップで3~5mmほど離し
リア側ピックアップでは2~4mmほど離しておくのが良いようです。
この、フロント側とリア側で高さが違うのは
フロント側では弦振動が
大きいため音量が大きくなります。
その音量調整のためにフロント側を
若干大きくはなしバランスをとります。
また、ポールピースがネジ式に
なっている場合など
ドライバーで傷を付けると磁界が
変わるようなので、注意したほうが良いようです。
とくに、高出力のピックアップと言うのは
磁力が強い場合が多いので
あまり近づけないように注意したほうが
よさそうです。
しかし、ネジ式のポールピースついつい回したくなるのが
人情ですね。,、’`,、 (´∀`) ,、’`,、

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