ギター曲984 シャッフルデイト
今回のギター曲は、単純なリフ調シャッフル、ブルースです。最初の部分はクリア・ギターで
 途中にデストーションでのスライド・ギターを
コード進行は A7D7 | FGA7
 
スライド・ギターについて
 スライド・ギターはグラスまたは金属の筒を指にはめ、それを弦の上に軽く置き、弦がフレットに
当たらないように弾いていく。基本は音程をキチンと取ることで、これが意外と難しい、
また、他の弦も音が出るので、弾いていない弦はきちんとミュートしないと余分な音が
かなり出てますので、左手の置いている指、右手の空いている指、また親指の腹でミュートします。
 スライド・ギターのバーの移動の基本は指先を動かすではなく、手首から移動する、
早い話し腕を移動する感じです。
 ヴィブラートはバーが上下に振れないように、あくまでも弦の上のフレットに平行移動です。
 ピッキングは弾く弦の他は親指の腹、また他の空いている指を使ってミュートします。
とにかくスライド・ギターはミュートが命なんですね。
 ということで精進精進ですね。
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#自分へのことば
「ローマは一日にして成らず セルバンテス」
 
ということで
今回も楽しいギター曲でしたぁ
 いゃぁ、ギターって最高ですわ
いつもわくわく楽器演奏
それはぁ エレキ・ギター(≧ω≦ )だピョ~ん
ギターε=\_○ノ ピヨィ~ン♪
ギター曲984 シャッフルデイト 画像
140407-hana

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録音日:2014年4月18日
楽器 エレキギター 録音機材
ギター:ヤマハ セッションⅡ
ベース:フェルナンデス ベース
ドラム:ハンマー・ヘッド
ギターアンプ:ヤマハ PE-200
エフェクター:ZoomG3
オーディオ・インターフェイス:ZoomG3
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 やっとこさで、ワインのボトルネック
カットしました。
こちらを参考http://www.j-guitar.com/ha/slide/にして
カットしました。

ワインボトル
ワインボトルと研磨棒?

ただし、ダイヤモンド糸鋸、など手配するのも面倒だし
お金もかかるし、ということで
考えると、ちょうど刃物を研磨するのが
あったので、それを流用できるかチェックすると
細い部分にもダイヤを流布しているようで
使えるようです。
 でボトルのネックを削っていくといい按配に
削れるようです。
 ある程度削ったら、削った溝の部分を
ライターで熱して水に入れてみました。
一度では折れなかったですが、
2度目には折れ割れました(・∀・)

ワインボトルのネック カット
ネックをカットしたというより
へし折ったみたいな感じ
チョイわれて、触ったら
怪我するような(´;д;`)

 割れた部分を普通のヤスリでけずり
平らにして、手で触っても危なくないように
します。
 
 へっへっへ、でけました。
ほんとに、素人が切ったという
スライド・バーですが、音には
問題ないかと
 
 それで音出してみました。
良いじゃぁなーい。
 ステンレス・バーにくらべて
若干マイルドになって良い音に
なってます。
音的にはこちらが好みです。

カットして研磨したバー
とがってた部分とか、
角の部分を触っても危なくないように
研磨しました。
ステンレスバーと同様に
カット面は斜めに
素人の愛嬌ってな所ですか( ´艸`)

 で、操作性はというと・・・
内径太すぎ、それにバーが長すぎ
落とすと割れるか・・・
なんてことで、今一の状態です。
 しかし、ステンレスのバーとは
一線を画すという意味では
ガラスのバーも一考の余地がありそうです。
 強化ガラス製で内径17mm、長さ3cm
のバーがあれば私にはいいかも
強化ガラスとボトルネックのバーでは
音が違うとかヽ(´ー`)ノ マターリ
 そういえば陶器のバーもありそうですが、
やっぱり音違うんでしょうね。

ステンレス・バーの音

ワインボトルネック・バーの音

録音したらマイクの性能によって
あまり音の違いは分からない
という感じです。( ´艸`)

 昨夜いろいろとスライド・ギターの
バーについて考えました。


ナフコでステンレスの継手
260円?で購入
楽器店のスライドバーは
800円以上したので
格安、しかも音は良い

 基本的には、ガラス製のスライド・バーがほしいのですが
こちらhttp://www.j-guitar.com/ha/slide/にはガラス瓶のビンをカットして
スライド・バーを作る方法など書いてあります。
 後日作成するときに参考にしようと思っていますが
で、ナフコにいい物はないかと物色に行って
参りました。
 そこで50cm程度のステンレスのポールがあったので
これなんかカットすれば、いいんじゃないかと思ってたら
ステンレスのストレート継手19mmがあります。
長さ5cm弱で小指使いの私には丁度いいみたいだし


スライド・バーと継手
左の大きいのが継手、
右の短いのが専用のスライド・バー
音と操作性はどうなんでしょうか
ガラス製も手に入れて試したい

値段も260円だったかな
ということでゲット、
で、ガラスの物はないかと探し回りましたが
ガラス製でスライド・バーに流用できそうなものは
ないですね、また後日探すとしましょう。
 
ということで早速、音出してみました。
試すのは音質と操作性ですね。
いやぁ、驚くほどの違いでした。
音に関しては、バーの肉厚があるほうが
重厚で私好みです。
で操作性に関してはバーの長さと重さが関係するのでしょう
軽くて短いほうが、使い勝手はいいようです。


スライド・バーでのプレイ
バー以外の指も使うのでこんな感じ?
フォームが悪いと言われそうだなぁ

思っていた以上に小指の力は無いようで
重さと長さに振り回されました。
もっとも慣れというのもありますから
使っているうちに、克服できるかもしれません。
 
持論として、やっているうちに不可能が可能になる
可能性は非常に大きいと思ってますから
 
ということで音源をだします。
ただし、あくまでもチェックということで
かなり適当に弾いてますのでお耳障りの


小指は完全にバーの中へ
バーが重いのでコントロール
が若干むずいです

場合はお許しください。
また、録音の条件は全く同じです。
 
まずは音質から
軽い短いバー


 
重い長いバー

 
操作性、ちょい派手な演奏(バー以外の指も使います)
軽い短いバー

 
重い長いバー

 

ということになりました。
リフなどで人差し指、中指、薬指が
使いやすいのは、短くて軽いバー
音質を重視して使うには、重いバー
もっとも、バーしか使わない、
というタイプの人も多いようなので
その場合は肉厚のある重いバーがいいでしょうか。
 でも、好み色々ですから
ある人はボックスレンチの先を切って使っている
というつわものもいるようですね。
 重さ、どんだけぇってな感じ
いやぁ、ギター楽しいなぁ

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録音日:2012年10月20日
ギター演奏 録音機材
ギター:フェルナンデス FRT
ギターアンプ:ヤマハ PE-200
エフェクター:Proc RAT2
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今回はこの頃、フレット移動の練習として

単弦スケールをやっています。

基本的に練習は単純に1本の弦でのみ弾くことになります。

単弦スケール

基本はゆっくりでもいいので、音の流れをキレイに

つまり、同じテンポで正確に弾く、と言うことですね。

キもはフレット間の移動です。

また、最初の運指を変えると後の運指も変わってきます。

例えば、譜面では1、3、5フレットをそれぞれ人差し指、中指、薬指で弾いて、

7フレットの人差し指に移動しますが、

これを1、3フレットを人差し指、中指で弾いた時点で

5フレットを人差し指変更するとあとの運指もかなり変わります。

実践ではいろんなパターンがありえるので、

あとはひたすら繰り返しです。

今回は1弦パターンですが、これを2弦、3弦とやっていきます。

今日は夕方から、

家族がみんないなかったので、大音量で「アバター」というDVDを見ました。

みんなが居るときにはちょっと音量を遠慮(ギター弾くときも同じですが)して

見るのですが、今日はサブ・ウゥファー、サラウンドと久しぶりにDVDを堪能しました。

「アバター」さすがの作品です。

見て、損はないと思います。

映画館では3Dなので、アクションシーンなどはすごかったろうと・・・

3D版のブルー・レイは来年発売のようです。

と、ギターとは関係無いですが、

で、その後パソコンのメトロノームソフトを立ち上げ4ビート系の練習を・・・

私は基本的にスイング系というかシャッフルなどのリズムが弱いので

ちょっと練習しなきゃとは思っていたのですが・・・

テンポを200位にして、ギターをそのテンポに合わせてテキトーというか

まぁ、アドリブですね・・・

で、やっぱりときたまミスピックが発生するんですね・・・

で、しばらくやっていると、なれてミスピックが少なくなると

テンポを上げて・・・

2・3時間ほど、でも結構いい練習じゃないか・・・と

しばらく、この練習つづけてみようかな・・・

と思っとります。

スイープ・ピッキングの練習です。

今回のスイープ・ピッキングは前回の2回に比べると

結構簡単です。

私も速弾きするときに使います。

問題はリズムを壊さないでアドリブの中に

うまく組み込むことができるか?

というところですかね。

ピッキングは4弦からスラーで始め3、2、1と

ピックを落としていきます。

1弦にきたらオルタネイト・ピッキングでフレット8を弾いて

今度は、1弦から4弦までピックをアップします。

と言う簡単なスイープ・ピッキングとなります。

ギター スイープ・ピッキング練習3

最初は大変だと思いますが

とにかく、練習、練習です。

リットー・ミュージックのギター関連の話題をみていたら、
加茂フミヨシスムーズなプレイにフォームはもちろん、感覚や意識も重要

Q:左指を開くソロ・フレーズが弾けるようになるには何をしたらいいのでしょうか?

という質問があって、その解を何気に見てました。

そうするとコードを押さえてアルベジオで一音、一音確かめながら

弾くと良い練習になるとのこと・・・

なるほど、と読んでいました。

でそのコードは Gadd9 でした。

それを書かれているままに押さえると

すんごいです。

やっぱり、プロは違うと思いました。

私、現状では、キチンと音が出ません。

譜面と音は以下の通りです。

わたしは Badd9 レベル? かな・・・

はっきり言って、非常に難い・・・

しかし、これを何度かやっていると、フレット3、5、7の

ハンマリング・オン、プリング・オフが非常に楽になりました。

左指を開くと言う意味では結構効果はあるようです。

Gadd9

ここでもオリジナルと同じようにGadd9で表示していますが、

最初はキーを上げてEadd9位から始めてすこしずつフレットを

下げたほうがよさそうです。

なにごとも、練習です、継続は力なりと言いたいなぁ・・・

ギター歴だけ長い私としては

アマゾンで検索 加茂フミヨシ

今回はスイープ・ピッキングの練習です。

スピード・ピッキングと呼ばれることもあるようです。

 6弦から1弦までスイープします。

その後、1弦から6弦へと反復します。

最初の6弦と途中の3弦、そして最後の1弦と

オルタネイト・ピッキングが入ります。

またフレットも最初は5フレットから始まり

1弦では12フレットまで移動するので

縦と横の移動が結構激しいですし、

メジャー(ここではAメジャー)でのフレーズは

指も広く開く必要があるので

結構面倒くさいフレーズではあります。

ここでも、音をキチンと出すことが基本ですので

まずはゆっくりと初めてください。

順次、テンポを上げていく練習をします。

今回のコードはAコードとAmコードです。

ギター スイープ・ピッキング練習2

最初は大変だと思いますが

とにかく、練習、練習です。

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