床を12mmの針葉樹合板を2枚張って次に壁を張る算段に、物置の棚を道具置きに利用していたのでそれらの棚も取り外し壁に12.5mmの石膏ボードを張っていきます。

これがまた面倒で3x6の形にきちんと収まっていれば問題なくポンポンポンと置いてコークスクリューで締めればあっという間に終わります。

が、何分にも既存の物置からの防音室なのでこれの歪が結構あったりして調整が大変なのです。

また12mmの石膏ボードも16kgと思ったより重く思うようにはめ込むのが大変なのでした。

この嵌め込みの微調整にかなりの時間をとられてしまうのでした。

まずは1層目の石膏ボード既存の柱、ブロックに合わせようとしても結構な隙間、溝ができてしまう、いまさらながら不器用だなぁと・・・

右図も下のブロックと柱、そして石膏ボードとずれまくり、まぁこの上に石膏ボードをまたかぶせるからと

 

そして天井部分、これまたふにゃふにゃ状態で、軒下に垂木をかませてその上に薄い鉄のスレート、これにポリカ波板を被せた状態、はっきり言って熱伝導率はかなりいいなぁと、音もよく通すだろうなぁ

天井裏には薄い黒のビニールをもしかして雨漏れとか断熱とか、まぁいろいろと考えて・・・

そして天井を張ることに、12mmの石膏ボードはかなり重いのでyuotube などで確認しつつも難しいというのが実感です。

一人での作業なので、どうやってきちんと天井に張り付けることができるのか、上から石膏ボードを置くことができれば楽勝でしょうけど、

ということで補助板を取り付けて、その補助板に石膏ボードをはめ込み安定させ、コークスクリュウーで止めるという、ちょっと2度手間ですが一人でするにはしょうがないかなと、

とかなんとかですが天井をどうにか・・・しかしこの天井をはめる垂木も波打っていたので・・・この辺作業後に考えると天井に木材を通して天井が直線がとれる状態にするべきだったと、何分にも後の祭りという

まぁ問題ありだけどとにかく進められるからいいか(笑い

つづく

4月中頃から マイミニスタジオ(防音室)と作りたいと、予算は部屋自体は10万円程度エアコン他で6万円程度、合計16万円以内を考えてたのでした。

部屋の大きさは3畳強程度、本音は4.5畳欲しかったのですが、まぁしょうがないか。

しかしながら現在の物置からの防音室なのでスペース的に確保できず部屋の中に防音室を作るということなど考えられず現在の物置の大きさを如何に確保できるかという、それで防音性能もそれなりに・・

なんて

最低 Dr40 は欲しいなぁ

ということで、まずは物置の整理から、旧物置がほとんど廃棄状態だったのを右図のように修理しその中にミニスタジオにしたい現在の物置の中身を移動するという計画、まずは旧物置を修理・・・これは単純に修理して一週間ほどで完了・・・現在の物置から移動したのです、

 

本当は修理した物置だけでは足りず別の物置も改修して
その中にも移動したのでした。

そして右のようにやっと物置を空に近い状態に

そんなこんなに2週間ほど それで やっと DTMミニスタジオ施工に取りかかれると・・・まぁ3週間もあればDTMミニスタジオ施工は完了するだろ

うと思っていたのでした。 あまかった(笑

5月中旬から物置のものを移動して基礎にブロックを半分にカットして基礎を設置したのでした、
この基礎の水平をとるのがまた結構な作業で・・

で現在考えると基礎にブロックを半分にして部屋の大きさを
確保するため低くしたことをちょっとミスったかなと・・・

何分土から10cmほどで土台になるので大雨が降ったら床下浸水がすぐになるのではと・・・防水工事は別途考えなければとまた思っている状態です。何分部屋の大きさ確保を最優先したので・・

それに土台の木材間隔を90cmにしたのですがこれが広すぎたかなと後で、床は12mm2枚の予定でしたが、ちょっと頼りないなぁと感じて追加12mm石膏ボードと12mm広葉樹合板を追加することに、じつは床12mmの合板は針葉樹合板だったのです、しかし音漏れを考えて施工するならば広葉樹合板のほうが板の密度も高く重いので遮音という意味では広葉樹合板のほうが有効だと後で感じたのです。

というのは後で感じたのですが、そのころはとにかく3週間程度で完成するのだぁ・・・と一生懸命で

 

現在のまでの物置をDTMミニスタジオにするというのでゆがみなどがかなりありその調整に後々かなりの時間をとられてしまうのです。

これから自分で防音室などをDIYしたいと思うのであれば既存の建物とは別に新たに枠を作りそこから防音室を作ったほうが早いと思います、私は何度となくこんな調整しなくてよかったんだろうと・・・

もっとも新規に枠をつくって作成したとしても同じようなことを感じるかも床をはるにしても四角ではないので斜めにカット・・・これで合うのかなどと試行錯誤じょうたいで

隙間が出れば汗をダラダラ流しながら合わない合わないと調整が

しかしこのころはまだ灼熱の暑さではなくまだまだ耐えられたかなぁ

つづく

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