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わたしの
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というかケチだから自作するのかな? 現在のメインスピーカーは昔購入したスピーカーボックスにロイーネの20Cmのスピーカーを バッフル版(スピーカーを取り付ける板)に取り付けそれを旧スピーカのネジに合わせて取り付けて います。 このスピーカー高さが80cm横が60cm程で、下にブロックを30cm程(2段)積んで いますが、ずんぐりむっくりなので、もうちょっとトールボーイタイプの スクリーンに合うスピーカーボックスにしようという計画です。 そこで考えたのが、2年ほど前 本を読んでカーステレオから外した10cmスピーカーで 作った 共鳴管式(TQWS)のスピーカーボックスです。 これを20cmスピーカに合わせて低域を下げて1.8m(サブロクの板にちょうど良い)の高さの SPではどうだろうと考えているのですが。 現在の10cmのスピーカーボックスは高さ80cm横は20cm程で、結構スマートで 共鳴管効果ですか、低域も10cmとは思えないほどでます。(音量は10cmですから・・・) ということでこの方式を20cmに適用したらどうなるか・・・ 低域はかなり期待できるかな、と読んでおるのですが やっぱりビジュアル系の音響では低音の役目が非常に大事でこれがあるとないとでは 映像感覚がかなり変化します。 そういう意味では低音が出るスピーカーシステム作りを考えたいと思っているのです。 まぁ当然同じ方式で全部のSPを作成出来たらとも思っているのですが・・・ でもあれですねぇ昔のただのドルビーサラウンドでは前2本、後2本、それにスーパー ウーハーで良かったのですが、現在のドルビー・デジタル・サラウンドEX(7.1)なんぞ 前に左右2本センターに1本後左右に2本後ろセンターに2本それにスーパー・ウーハー と、すごいいったい人間はどこに座れば良いかの (自分の部屋でこの設定をしたとき座る場所 があるのか? いやいや、無理してつくるしかない!) そんな感じさえします。 ともかくも、音がぐるぐる回って、音抜けが無くなって、後方への移動感が良くなった、 とのことなので、良いことなんでしょう? わたしは、まだ聞いたこと無いのでなんとも・・・ |