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2001年2月28日(水)
D-VHSの設置その2
 「D-VHS、BSデジタル、あっち(私のシステムが置いてある元座敷?)に持っていって いいよ。」と再三言われる。
 「どうして、こっち(居間)に有った方が見るでしょ。」
 「うん、でもケーブルを前みたいに引っ張ってくれればこちらでも見れるから。」
ということで、増えたビデオ機器が邪魔らしく、「持っていけ、持っていけ」と・・・


AVアンプはソニー製の初期製品です。
D端子の切り替えスイッチはゲームとTVの映像・音声とを
切り替える安いやつが有ったのでそれを利用しています。
当然、ハイビジョン映像は居間のTVまたはプロジェクターの
どちらかでしか見ることは出来ません。
AVアンプから2系統のS端子が出ていますが、これはS端子の
分配機が秋月通商からのキットがあったのでこれから作くろうか
なぁ・・・と思っています。
プロジェクター用の色差信号(D端子)のケーブルを作るため
20m(6m x 3本)を購入、@80円
また音声用にも20m(10m x 2本)@160円
作るのは簡単ですが、面倒くさいなぁなんて・・・

それならば、と今日D-VHSとBSデジタル機器の移動を行ったのでした。
問題は、移動するにしても”TVでもハイビジョンを見たい。”ということです。
つまり、自分の機器の配線(現在AVアンプの調子が悪いので、自分の機器配線も問題!!) をするだけでなく、再度BSデジタルおよびD-VHSの放送及び再選画像を送れるように 配線する必要があるのです。
つまり、ハイビジョン映像用で3本、D-VHSの映像を1本(S端子はあきらめ)、音声 ケーブルを2本、計6本のケーブルです。
はっきり言って考えただけでめんどくさい・・・
そしてまた、座敷のプロジェクターに3本の色差信号も必要です。
 ただ、座敷~居間間は既にプロジェクターように配線と言うことで、配線済みにはなって いるのですが、ピンを外して、再度接続し直しです。
また、ご多分に漏れず、TV、コンポの裏などはグチャグチャ状態で、そして狭い・・・
何度か言いました。「止めときゃよかった!」と
と言うことで、どうにか見られるところまでは行ったのですが、まだまだ現在進行中と いうところです。

D-VHSの映像について一言
 居間に置いている時はD-VHSの地上波放送の質(電波が弱っている)が悪かったので 録画画質については今一チェックしていなかったのですが、今日移動する事により 一応の電波に質になったので、地上波などちょっとチェックしてみました。
BSデジタルの録画チェックは先日して、デジタル録画であれば、放送時、録画時ほとんど 見分けがつかない状態でした。(ワウワウのハイビジョンはi480にダウンコンバートされる ので違うのですが・・・)
そして、今日はSDモード及びLS3モードで録画してみます。
SDモードに関しては、全く問題なしのようです。
放送時そのままと言う感じです。
追伸: 先日D-VHSの設定を見るとLS3の映像の設定があります。
選択は「ノーマル」「デテール」とあり初期値ではノーマルにしてあります。
取扱説明書でも「ノーマル」で使用して下さい。とのこと
でもちょっと変更してみると解像度が結構上がってまずまず使用に耐えるようです。
それでどうして「ノーマル」が初期設定になっているのかな、と調べると、 動きの多い映像ではブロックノイズが発生するようです。
実際画面をパンしているように映像全体が動くような所ではブロックノイズの発生が有り ました。
ただ私にしてみれば「ノペっとした映像よりはよっぽどましかな」ということで「デテール」 に設定したままです。
こう考えると日立製のD-VHSのようにLS2モード(解像度400本程度)があれば良いなと 感じてしまいます。
LS3モードでは解像度が低いのでノペっとした感じになり、このモードではある程度以上のもの は録画したくない!!と言う感じです。
ここでこの松下製には付いていないのですが現在日立製のみに付いているLS2モードが非常に 気になるところです。
ただ、SDモードで120分のS-VHSテープを使用して240分録画出来ると思えば、まずまず かなぁとは思います。
 現在私はアナログで3倍モードで録画していますが、これだと2時間テープだと6時間になります。 つまり3本の映画が入るのですが、3本の内1つの映画を見たいときその位置まで飛ばすのが 結構面倒くさくて・・・
そう考えると4時間録画出来るのであれば、映画2本ですから良いかなぁ・・・なんて勝手に 思っとります。
ただ、何日か家を空けるときなんぞ そんなときはやっぱり綺麗に長く録画出来るLS2モードが 欲しい・・・と

D-VHSの録画について一言
 NHKのハイビジョンなどはHSモードで録画しても、見ることが出来るので良いとしても、 ワウワウのハイビジョン録画は見ることが出来ないのでHSモードで資源の無駄遣いはしたく ありません。
 ということでBSデジタルのアナログ出力からD-VHSのSDモードで録画することになり ます。
BSデジタルの録画設定でアナログ設定を行っていれば、予約時アナログ録画の設定を行いD-VHS 側でSDモード録画の設定を行えば良いようです。
一応はアナログ録画用のリモコン信号を出すユニットが付いているので、それをきちんと設置 しておけば良いのでしょうが、私などはいつも機器をあっちに移動したりこっちに持っていったりと しているので、最初の設置からずれてしまいそうで、付属のユニットは利用する気が起きません。
そこでBSデジタルの予約を行い、D-VHSの時間予約を行うという2度手間になるのでしょうか ・・・
電子予約録画(EPG)
結局このモードで予約録画をしたら、本編の前後(特に後)に不要な番組まで 録画されてしまうようです。
つまり電子番組表自体がシビアで無い為不要な番組まで入ってしまいます。
私はやっぱりキチッキチッと録画したいため電子予約はBSデジタルチューナーの 電源ONだけを行い、D-VHSの設定は手動で設定しています。
そう考えると、今回「予約録画が出来ないかもしてない。」と思って選択から外した「日立製の D-VHSでも良かったかなぁ」と思いました。
ただiLink録画が出来る事だけは確認する必要があったでしょうが・・・
やっぱりもうちょっと簡便にしたいと・・・
できれば、D-VHS側のある映像(もしくは音声)端子に信号が入ると録画するとか・・・
そういえば、なんか有ったような。
でもそうすると、本編の前の不要な映像まで録画してしまうのですね・・・
こまったものです。

そしてやっぱり機器の性能はアップしているようです。
アナログ標準録画をして見ますが、かなり綺麗です。
3倍録画も十分使えそうな気がします。私などはLS3モードよりよっぽど良いと思います。
いままではビクターのHR-X1という結構昔の機種(何度か修理に出しましたが今でも綺麗に 録画再生をしてくれます。あぁそういえばヘッドが擦れてるとか何とか)をメインに使用 していましたが、メインデッキの座が代わる・・・
いままで安いデッキを何台か購入しましたが、それらよりは完全に勝っていました。
しかし、こんどはさすがにやばいようですね・・・

D-VHSの再生について一言
 D-VHSで録画した映像やっぱり綺麗です。
ただ、チューナーが悪いのかD-VHSが悪いのか、時たま(1時間に1回程度)映像が 止まったり、崩れたりします。(アンテナレベルが低いのかも)
 それはそれとして、BSデジタルからのiLink録画映像はやっぱりiLink経由で BSデジタルチューナーでデコードして見るという。
やっぱり面倒くさいのです。
まあなれなんでしょうが、これから再生するのはアナログテープそれともデジタル、それで BSからのデジタルそれともMPEG2デコードのデジタルなんて・・・
第一の疑問はなんでBSデジタルチューナーとD-VHSを一緒にしたものがないのか?
ビクターと東芝はチューナーは乗せなくてデコーダだけ搭載するという、まあこれが安ければ そう問題はないのですが、23万円台です。
もうちょっと頑張ってBSデジタルチューナーを搭載して、使い勝手をよくして販売した方が みんな喜ぶんじゃないかと・・・
もっとも値段も安くすれば言うこと無しですが・・・
もっとも、直ぐに出るでしょうけどね!


BSデジタルチューナー(東芝OEM)
 DXアンテナ製DIR-200
iLinkで接続する。
ハイビジョン番組をハイビジョン
以外で録画する場合は通常の
S端子接続も必要のようだ。
とりあえず居間に置いているので
ハムスターやらなにやらと・・・
上の切り替えスイッチらしきものは
ハイビジョン映像を液晶プロジェクター
(これは10mほど離れた座敷に
置いております。)に送るための
TV・プロジェクターの映像切り替え
スイッチです。

ときたま、今までに2度ほどですが
画像が完全に乱れ、チューナーの
電源をOFF・ONをするまで
どうしようも無いことが有りました。
今日はワウワウのハイビジョン放送
「海の上のピアニスト」を録画している
最中だったので、非常に不安になりま
した。
いつも出るので有れば、不良品として
メーカーに修理を出すのですが、この
程度だと修理にだしても、症状がでない
という・・・ちょっと困った状態
です。
2001年2月26日(月)
D-VHSの設置
 今日はD-VHSがインターネット通販で注文していたのが届いた。
ビデオデッキの設定は何回でもしているから、簡単と思っていたのだけれど・・・
考えたら、デジタル録画モードがついているので、結構面倒くさい。

まずは基本的な部分から、ということでケーブル類の接続、 アンテナ(地上)・電源・映像・音声そしてi-Linkなど、
そして電源投入、アンテナのチャンネルを合わせる。
(ここで私はアナログBSチューナーが入っていると思ったもので、 一生懸命BSを合わせようとした、よくよく考えると、BSアンテナの 配線はしなかったんだッ!! と言うことはBSアナログは無い!!)

 そして、今度はやっと本命のBSデジタルの設定なのです。
これが、やっぱり苦労しました。
まずは、D-VHSから初期設定を行い、i-Linkの認識をさせます。
BSデジタルチューナーの電源を入れた状態で行うと、きちんとDIR-200 とチューナーの型番を表示して、認識していることが分かります。
つぎに、BSデジタル側のi-Link設定です。
設定メニューからi-Linkの設定を行いますが、いくつかの設定があって 基本的には、D-VHSの型番NV-DHE10と表示されているので、認識はOK のようです。
「じゃぁ、録画出来るかな?」とやってみるとD-VHSの操作説明書のデジタル 録画の項目通りに行うとハイビジョンの録画は巧く行くようです。
再生をしようとチュ-ナーをi-Linkモード(D-VHSからの再生信号を 受けて映像を表示するモード)にしてD-VHSで再生すると、感動ものです、 ハイビジョンの詳細な映像が出て来るのです。
「いいねぇ!見たまんまじゃん!!」
ということで非常に満足。
理解はしていましたが、やっぱり録画前と録画後が同じというのは感動ものですね。
しかも、ハイビジョンで!!

と、ここまでは良かったのでした。

今回購入した、松下製のD-VHS
ただでさえ多機能になっているのに
デジタル録画と言うことで、ますます
複雑に・・・
最初はやっぱりとまどいます。
デジタル録画にS-VHSのテープが
使えたので、ちょっとうれしい・・・
とにかくデジタル録画は見たものその
ままと言う感じではあるけれど、
ハイビジョン以外の基本画質に問題が
あるみたい。
また、先日書いたようにやっぱり、
ワウワウのハイビジョン録画はダウン
コンバートされ表示されるようで、
ハイビジョンの意味がない。
録画もハイビジョン以外で録画出来る
と思っていたら、デジタルの
ダウンコンバート機能が付いていない
ようで自然にハイビジョンで録画されて
しまう。
はっきり言ってハイビジョンで録画して
ハイビジョンでみれないという、
腹が立つ仕様になっているようだ。
これは、チュ-ナー・D-VHSどちら
の問題なのだろうか?
やっぱりハイビジョンのデコード時の
処理だから、チュ-ナー側かな?
とにかく善処してもらわないと・・・

そして、BSデジタルの予約録画です。
設定は先ほどしたのでマニュアルに書いてあるように EPG(電子番組表)で やってみます。
このEPGというのは番組単位で予約するので、始まるまでじっと待つのでした。
そして、失敗・・・
このBSデジタルチューナーを購入するとき、販売店経由で今回購入したD-VHSとの 予約録画が出来るということは確かめておいたのでした。
「だから、なにか設定がまずいのか・・・」といろいろi-Link関連をいじくって みます。
出てきたのは、D-VHS録画機能設定でしたか、D-VHSの設定は済んでいるのですが 、それを録画機として使用する場合は1台しか録画機がなくても「決定」ボタンを押して 「録」マークを出す必要があるようです。
その設定をして、再度「予約録画」・・・
やっぱり失敗・・・
再度確認・・・テープ認知をしていないようです。
そこで設定項目でテープ認知を外してみます。
再度「予約録画」・・・
またまた失敗・・・
今度はD-VHS側を見てみます。
「ひょっとしたら、テープモード(「録画時間」でデジタル・アナログの切り替えがあります) をHS・STDに設定します。」
これで「予約録画」・・・
成功しました。
本当は、これなアナログVTRの設定が有ったりして、デジタルとアナログの区分けが マニュアル上きっちしていないため、初めての人間にはゴチャゴチャしてしまいました。
また、私自身もマニュアルとキッチリと読むタイプでは無いため余計に、混乱の世界に 入ってしまったようです。
BSデジタルチューナーにはダウンロード機能というのが有ります。
このダウンロード機能があれば各メーカー機器間の接続不能と言うもの も、このダウンロード機能によりソフトを入れ替えることにより 可能になるものだと思います。
ただ、私の知る限り今まで(2ヶ月程度ですが)このダウンロード機能 を使用するとの通知は来ていないようです。
巷では、異なるメーカー間の接続は無理とのはなし
またハイビジョンの1回コピーモード時のダウンコンバート映像問題など、 早めに対処して欲しいものだと思います。
とにかく、 録画出来ても見られない などという馬鹿馬鹿しい規格はやめるべきだと思いますが!!
はっきり言って、バカな規制をするのであれば、プロテクト破り が出てくると思います。
みんなが納得できるような形にしましょう。
またある雑誌てDVDのプロテクト解除コピーの記事を書いていましたが、 そのなかでも2000円程度であれば、みんなDVDを購入すると思うが、 現在の4700円以上のDVDになると買いたくても手が出ない。
そういうなかでDVD-RWなどが発売されているが、媒体が 安価になれば、テープコピーからDVD-RWへのコピーに流れるのでは ないか・・・
実際私も2000円程度のDVDだと7・8枚購入したが、それ以上だと よっぽどでないと購入しようとは思わない。
DVD-RW媒体が安価になればそちらへ走るかもしれない。

「じゃぁ、今度はワウワウのハイビジョン録画の再生映像がどうなるか?・・・」
早速録画してみます。
録画はハイビジョンモードで旨くいっているようです。
「じゃぁ再生と・・・」
「あれ、やっぱりハイビジョンじゃぁ無いジャン!!」
と思った通りとはいえがっくりもんです。
「それじゃ、STDモードで録画するか・・・」とハイビジョンをSTDモードで 録画しようとしても、チューナー、D-VHSともにデジタル・ダウン・コンバート 機能は持っていないようで、録画出来ないようです。
マニュアルによると・・・というかいろいろ考え合わせると、i-Linkモードは やめてアナログ画像をD-VHSに入れ、それをMPEG2によってデジタル化して 録画する、という何か分けワカラン・・・
とにかく、そうするしかないようで、私はデジタル・ダウンコンバート機能はD-VHS 側で持っていると思っていたので、ガックリ
ワウワウに関してはハイビジョン録画は捨てた方が・・・
というかBSデジタルのワウワウ画質はアナログBSの画質より落ちるので、こんな 状態であれば、BSデジタルのワウワウ契約は破棄して、アナログ・ワウワウに戻った方が 良いのでは・・・と思ったり・・・
 まぁ、1日目ですからデジタルBS、VHSの良いとこ、悪いとこがでて、まだまだ 整理出来ていない状態です。
 これから、じっくり検証ですか。
 とりあえずは、松下・DX(東芝)のメーカー間での予約録画は出来たと言うことで、 一応の成果(最低限)?はできた・・・

2001年2月23日(金)
D-VHS通販
 先日からハイビジョン録画対応のD-VHSをどうにかしたい(購入)と言うことで いろいろとチェックしました。
 情報は¥価格.COM¥でチェックします。
まず驚くのは価格の違いです。D-VHS PANASONIC NV-DHE10 定価195,000円を確認  したのですが、今日の最安値の売価は100,000円です。値引率48.7%になるのですか?
すごいですね、近くの家電の販売店でみると安いとろろでも150,000円程度です。
こうなってくると、配達料、手数料などいろいろ考えても40,000円以上の差があるので 通販でしか頼めなくなりそうです。
 また、通販も着払いのシステムで出来ますので、銀行・郵便などの振り込みのように 払い込んだけれど、品物がこない・・・というような心配が少なくてすみます。
また、注文もインターネットで注文のフォーマットにコチョコチョと入力して、「送信」 をすれば、簡単です・・・
 ということで、先日から「ミリテック-1」と「D-VHS」と連ちゃんでインターネット 通販で購入しようとしているのですが、注文が簡単なので、ついついハマりそうのが怖い と感じてしまいます。
 ただ、「注文していないのに着払いでインチキ商品を送りつける。」という詐欺も横行 しているので注意する必要はありそうです。
 便利な分だけ危なくなってくる・・・

2001年2月14日(水)
ワウワウでスコーピオンズ/ベルリンフィル
 いま、夜中2時半チャンネルをクルクル回すとワウワウで何かライブをやっているような・・・
そういえば、「ゲッ、そういえば、アリス・クーパーいやスコーピオンズだ!!しまった」 ということで、録画し損なってしまったのでした。
スコーピオンズといえば私の大好きな「マイケル・シェンカー」も在籍したことのある由緒ある(古い) バンドで、番組表を見たときこれは録画しようと思っていたのでした。
やっぱり問題はBSデジタルにしたため、録画環境が変わってなかなか録画する気にならない、というか めんどくさいというか、やっぱりD-VHSが必要(録画が簡単に出来そう?)かなぁ!! なんてついつい
しかし、先日も書いたようにHSモードの問題があるし、本当にストレスが貯まってきそう・・・

近頃ビクター・東芝などのD-VHSはHSモード用のデコーダを搭載している(その分だけ高い) のでひょっとしたら、1回コピーモード問題は解決されているかな・・・と期待しているのですが、
その答え明日にでもビクターのサービスででも確認しようかなぁ・・・
ということで今日は寝ることにします。

2001年2月xx日(X)
ワウワウ・ハイビジョンをBSデジタル録画
やっぱりハイビジョン画像をD-VHSのHSモードで録画したいと常々思っているわけですが、 先日雑誌をめくっていると気になる記述がされています。
それは、ワウワウなど1回コピー可の状態で録画したものは、次回見るとき BSデジタルチューナーでデコードすると、ハイビジョンでは無くなり通常の i480レベルに下がるというものです。
いくつかの本を当たってみましたが、どうも真実のようでNHKのハイビジョン はコピープロテクトは設定されていないので何回でもハイビジョンで再生されるようですが 1回コピー可のプロテクトを設定されているワウワウのハイビジョンは録画は ハイビジョンで録画されているのに、外付けのBSデジタルチューナーでは見られない 無いという何と不合理な事態になっているようです。
もっとも40万円も50万円もするBSデジタルTVはコピーの心配が無い (外部にハイビジョン信号が出ないのでコピーの心配が無い?)とのことで ハイビジョンで見られるようです。
私などは、D-VHSの意味はハイビジョンの録画にあると思っているので はっきり言ってこの事態が理解できませんでした。
これだったらハイビジョンが録画できるHSモード搭載のD-VHSは
意味無いじゃん!!
となります。
このところの著作権物に関する供給側のいらざる規制に対して非常に不快に感じて しまいます。
現在のデジタルコピーなどの規制は供給側の論理ばかりが横行しているようですが、これらの 規制に対しては、消費者の意見も入れて欲しいと思うのは私だけでしょうか?
ということで、第2のDATにならないことを祈る次第です。

私と言えば、D-VHSを購入しようか?と思っていた矢先にこの事が分かったので 不幸中の幸いだったのかも知れませんが、D-VHSデッキはやっぱり欲しい”!! と思っているので、どうしようか?とストレスがたまってきそうです。



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