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9月28日ー
グーグル小切手換金
先日104ドルのグーグル小切手が送られてきました。
これで2枚ですが、金額も100ドル程度だし、ドル換算も良くなかったので、
円安になるまでと持っていたのです。
今日1ドル、111円だったので換金しようと地方銀行(福岡銀行)へ持っていました。
どこで換金するのか分からなかったので、窓口で聞くと外国為替の方へ案内されます。
担当者はすぐ出てきたのですが、小切手を預かって、しばらく待たされます。
戻ってくると口座は持っていますか、印鑑は持っていますかと言うのです、
どうも小切手換金に口座が必要で、申込用紙に記入してくれ、とのことです。
私は口座の必要性を感じていなかったので、通帳はもちろん印鑑など持って行っている、はず
はありません。
そのように答えると、「それじゃぁ手数料だけ調べましょう」と調べると、なんと2,500円だと
言うのです。
そしてです、恐ろしいことに小切手は発行から半年間有効とのことで、こちらから小切手を郵送に
ある期間がかかるのですが、その期間からはずれたら当然換金はされないとのこと、
また、手数料は前払いですので、期間外にでもなれば、踏んだり蹴ったりの状態ですね。
また換金までの期間は1ヶ月と5~6日位かかるとも言ってました。
手数料といえばせいぜい4~500円程度だと思っていたのに、1枚に付き2,500円
う~んとうなりそうです、たかだか1万円の換金でその4分の1が手数料
こりゃ無いわ・・・と思いますよねぇ・・・
その、行員によると「各銀行で手数料は違います。」とのことです。
早速ネットで調べると、手数料は
東京三菱 5,000円
みずほ 3,000円
UFJ 2,600円
福岡銀行 2,500円
と言うことです。
こりゃぁ、ひでぇ・・
と再度、調べてると
シティ・バンク 無料
とのことですが、口座維持料というのが月々2,100円です。
しかし50万円以上預金していると口座維持料も無料になるようです。
ということで、まずはシティ・バンクに50万円回す金がどこかにあるかを調べる必要が
ありそうです。
しかし、たかが1万円程度の小切手に2,500円とか5,000円とか日本の銀行は一体何を
考えているんだろう。(もちろん手間賃と言うことでしょうが・・・)
それで、外資系を調べてみると1,500円程度のようです。
また、換金サービスをやっているところもGet2Cash!!
がありました。
こちらは
即日振り込みだと85%で、つまり手数料15%と言うことでしょう
10日営業以内振り込みで90%、つまり手数料10%
30日以内振り込みで95%、つまり手数料5%
60日以内振り込みで100%、手数料10$
とのことです。
詳しくは、Get2Cash!!で(現在営業停止のようです)
もうひとつリンクセンスと言うところもありますが。
こちらは1,000円/1枚 で換金してくれそうです。
ただし、自己責任で・・・私はこれらの業者のことはしりませんので・・・
まぁ、手持ちの鐘が50万以上あればシティ・バンクが一番お得のようです。
この換金手数料というのは、1枚についてですからグーグルからの配送を保留して1年に一度にしておけば
手数料の節約にはなりますね。
9月30日
シティ・バンク対応(グーグルアドセンス小切手)
今日はグーグルアドセンス小切手を持ってシティ・バンクへ口座を作って換金しようと
行って来ました。
そのときの対応
応対に出た人に
私 「ええっと、この小切手(グーグル発行の小切手)を換金したいんですけど。」
応対「小切手の換金は手数料1,000円となります。」
私 「ネット上では、シティ・バンクで換金すると無料と言うのが定説になっていますけど・・・」
応対「しかし、この料金表では1,000円になっています。」と料金表をみせる。
私 「これ、シティ・バンクの発行と言うことなので、無料じゃないですか。」
応対「そうですか、ちょっと良いですか(と小切手を見て)Citibank Delaware になっていますね。」
「ちょっと、お待ちください、調べてきます。」
しばらくして、
応対「この小切手の換金手数料は無料となります。ただし、口座を開いてもらう必要があります。」
「口座維持手数料は以下のようになっています。」
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シティバンクでは口座維持手数料として、月額2,100円(税込み)を翌月の第一営業日に
お支払いいただいております。ただし、お客様が当行にお持ちのすべての口座を合算した外貨の
月間平均総預かり残高が20万円相当額以上の場合、または日本円および外貨合算の月間平均総
預かり残高が50万円相当額以上の場合、当月の口座維持手数料は免除とさせていただきます。
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応対「ただし、現在新規のお客様の外貨預金業務は11月のはじめからとなります。
11月の頭に再度持参していただいて、小切手を送りますので20ほどかかります。」
とのことです、つまり現金化されるのは11月の20日過ぎのようです。
上記のことを納得した上で50万円の口座を開いているとき、奥さんよりTELあり、
奥さん「今なにしてる。シティ・バンクだけど金融庁から行政処分を受けているようよ」
私 「丁度、口座を開いているところ。」
奥さん「ふ~ん、じゃぁいいか・・・、またね」
とTELを切る。
私は丁度口座開設の記入をしていたところでしたが・・・聞いてみることに
私 「私、行政処分を受けていること知らなかったのだけど大丈夫ですよね・・・」
応対「もちろん、大丈夫です。」
私 「もしかして、この処分が無ければ、小切手の換金業務はすぐ出来たんですか?」
応対「そうです。」
このとき、口座開設をどうしようか、とも考えたのですが、50万円持ってうろつくのも
いやだったのでそのまま口座開設しました。
状況も今一不明だったので口座を作ったのですが、考えたら口座開設は10月末でも良かった
ような、それに知らなかったのですが「口座維持手数料につきましては、本年12月まで無料と
させて頂きます。」の条文もありました。
それに応対の行員から言われたのは「私どもは、事業者の為のサービスは行っておりませんので、
小切手の換金のみのサービス、つまり事業者さんのお手伝いは出来ないことになっておりますので、
お断りすることがあるかもしれません。」
とのことでした。
要するに、シティバンクは事業者へのサービスは出来ないようです。
家に帰ったら奥さんに言われました。
奥さん「もし、シティ・バンクが潰れても、銀行みたいに保証されないよね・・・」
私 「えぇっ・・そんな」わたしゃぁ、完全に保証されるものとおもっとりました。
それから、潰れないとは思うけど、口座作ってすぐ潰れたら・・・・なんて事がついついと・・・
ということで、今日は小切手換金の手続きまでは出来ませんでした。
換金手続きは11月のはじめになります。
追伸:シティバンクの格付けを調べてみました。
Aa1となっていました。日本の銀行はせいぜいA3クラスなので、アメリカの格付け機関の
ランク付けでは、まぁ良いようです。
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