直方市福知山の麓にある「もち吉」本店でももちろん給水場が設備され、だれでも自由に 汲むことができる。 また、各販売店でも同様に給水場が設備されているので、給水可能。 地下約1,200mからの福知山の伏流水が日糧2,000トンほど湧き出ている、 その一部を本店及び各販売店の給水場に配布しているとのこと。 給水はもち吉の商品購入時にプラスチックのコインをもらえるので、そのコイン1個で または100円で10リッターだったと思う。 水はやっぱりうまいです。
二日市から山神ダムをさらにさかのぼった所に平等寺があり、村落を抜け九千部山側へ行くと 途中に水くみ場がある。 道の横の崖っぷちにパイプが差し込んであり、そこからコンコンと水がわき出ている。 車が3・4台程停められるので、そこに停めて容器に詰めている人が多い。 筑紫保健所の水質検査報告書があるがよく分からない。
石橋文化センターの西側の小道を道なりに500m程行くとY字路に水道の蛇口が4個程ついた 水くみ場がある。 ポリタンクが丁度入る高さに設定してあり容器に入れやすい。 車の駐車は3・4台停めれる場所が北側にあるのでみんなそこに停めているようだ。
国道210号線を日田方面へ行くと坂本停留所付近の右側にお地蔵山が立っているので、そこを 右にまがり、700m程山手の方に行くと清水寺が見えてくる。お寺の前に駐車場があるので、 そこに車を停めて、お寺の中に入り水を汲む。 一日の湧水量は約千トンとのことで、寺や近くの民家にも水道として引かれ、農業用水としても 使用されているとのこと。 金沢大学理学部の分析によると自然のトリチウム(放射性元素)を含む地中数十年の水 とのこと。 水くみ場には賽銭箱があり汲み賃としてお賽銭をいれて、水を汲む。お賽銭はトイレや公園、 駐車場の整備、管理に当てているとのこと。
日本列島おいしい旅信州―水も空気もおいしい土地で自然の恵みをいただきます
正しい水の話―おいしい水、まずい水、危険な水、安全な水--水に関するウソをあばく/ 村田 徳治 (著)