ペンティアムIII500E
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2000年1月31日(月) ペンティアムⅢ 500E/100MHz FPGA
物色はケース、メインボード、CPUなどをメインに見ました。
かたや、アスロンのメインボードはK7Mと言うボードが17,800円でした。 CPUに値段はアスロン500MHzがバルク(CPU本体のみ)で22,800円、 ペンティアムⅢ500Eがボックス(CPU Fan付)で22,800円です。 というところで今回はペンティアムかなぁ~ということになりました。 心情的にはAMD派なので、アスロンといきたかったのですが・・・ ペンティアムⅢ500E・・22,800円 同上スロット1用ゲタ・・・ 1,580円 メインボード・・・・・・・ 9,800円 本体ケース・・・・・・・・ 5,600円 キーボード・・・・・・・・ 980円 あとの部品はまたまた流用しようと思っています。 ただ、メモリがPC-100の128Mがあると思っていたのが無いので、 調達する必要があるようです。 PC-133で16000円程度でした。 とりあえずある物で、組み立ててみたのですが、現在原因不明で動かない状態です。 こまったもんですね、明日でもまた再挑戦します。 CPUはともかくも、他の部品が今回も安かったので、その辺が原因かも・・・ 2000年2月2日(木) やっと動いてくれました。ペンティアムIII 500E 先日からのペンティアムIIIやっと動いてくれました。 ペンティアムIII500EがFC-PGAなので、ひょっとしたらCPUのゲタ(コンバータ) が悪いかもしれないと、とりあえずCPUゲタを購入した販売店へCPUを指して持っていき 動作チェックをしてもらいました。 CPUゲタが1,580円と安かったのでひょっとしたらカッパーマイン(FC-PGA)対応 と書いてあるけど動かないかもしれないし、メインボード動作チェックに比べたら、持って いくのは楽なので、切り離しチェックとしてはまずは、CPUゲタとCPUのチェックを 行ったのでした。 それで、販売店のメンテナンス担当に電話して、確認を取って持っていったのですが、 その販売店のボードのチェックでは問題無いとのことです。 「このCPUゲタもメインボードとの相性の問題も無いでしょう。」とのことです。 これで、動作不良はケース及び、メインボード、ビデオボードに絞られました。 CPUゲタのチェックの帰りにケースを買った販売店が側にあるのでちょっとよって、 私の現状を説明して、ケースを使用するにおいて何か特別注意することがあるか聞いて みます。 店員の話では特別には無いとのことです。 素直に、あっちこっちで部品を調達したためどの部品が不良なのか動作チェックが大変だ。 というと、「持ってきてもらえれば、有料になるかもしれないですが、チェックしても 良いですよ。」とのことです。最悪の場合はここに持ってくればと・・・
メモリも現在PC-133(128Mバイト)に取り替えているので、問題ないはずです。 となると、後はケースかメイン・ボードとなります。 メイン・ボードのマニュアルが英文なので、なかなか要領を得ないのですが、初期設定として ジャンパーを設定するとかの記述はなさそうです。 「これは、困ったなぁ・・・メインボードを外して、販売店に持って行くしか無いのかなぁ~」 なんて、思ったのですが、その前に1っ箇所だけ簡単に確認できる部分があります、 リセットスイッチです。これを外してどうだ・・・・ 問題はケースのリセットスイッチだったのです。 リセットが常に入った状態のようで、CPUが起動出来なかったようです。 しかし困ったもんです。リセットスイッチだなんて・・・ でも、原因が判明して、よかった・よかった・・・ ケースを取り替えてもらおうとも思ったのですが、メインボードを取り外して、再度取付る ことを考えたら、これで良いかと・・・ ペンティアムIII 500E オーバークロックは・・・ とりあえず動いてくれたので、500Mで基本的なウィンドウズ98が動作するか試します。 問題は無いようです。 そこで、オーバークロックに挑戦してみます。 メモリもPC-133/128Mバイト(16,200円)を購入して挿していますから、 基本的にボード及びメモリはベースクロック133MHzまでは大丈夫のはずです。 まずはベースクロックを100MHZから 112MHzに・・・CPUは560MHzになります。
それでまたまた調子に乗って700Mhzにしてみます。 起動は問題無いようです。それでウインドウズになるとレジストリチェックでエラーになり、 止まってしまいました。それまでは調子が良かったので、700MHzも巧くいくかなと 期待したのですが残念ですね。 冷却ファンなどを強化すれば700MHzも行くかもしれません。 販売店の店先には出来るか分からないけれど、と断ってあるのですが、500Eで750MHz も動くかもしれない・・・などと書かれてあります。ウ~ム そんなこんなで、クロックを上げたり下げたりしていると、レジストリチェックでエラーが 繁雑に出てきて、終いにはいつもレジストリチェックエラーが出てきてしまいました。 ヤバイ!!、システムがいかれたかな・・・ クロックを500MHzに落としてもだめなようで、これはシステムをパーティションから 切り直して、再インストールするしかないかな・・・ このシステムには色んなのが入っているのにぃ・・・ 消すのぉ~ その間、セーフモードで立ち上げてディスクチェックを行ったりと色んなことをやり ましたが・・・ 1時間以上ごそごそやっていました。 「あんたもひまねぇ~」 といわれそうですが・・・ どれが良かったのか、またまた不明(セーフモードでディスクチェックが良かったかな!!)・・・と とりあえず600MHzで何度か立ち上げ直しをやって問題ないようなので、しばらく はこのクロックで動かすことに・・・ でも、750MHzで動く可能性があれば、またまた挑戦してみたいと・・・ その時は、ちゃんと復帰できるような環境でやったがいいようですね。 「いい加減にしたら!!」 との声も周りから聞こえてきそうですが・・・ 2000年2月8日(火) Pentium III 500E MHz(Socket 370) 暴騰 私が先日22,800円ほどで購入した Pentium III 500E MHz(Socket 370)が現在 34,000円ほどになっているという、この前も別の店で見たときに34,800円と 書いてあったのでこれはどうしたことだと思っていたのですが、450MHz、500MHz 程度低クロックペンティアムIIIが品薄とのことで値上がりしているようです。 安く買ったものとしては何か得したような感じ・・・ でも、メモリカードPC-133/128Mバイトを購入したがこれは、前回購入時より かなり高くなっている。 ウ~ン、買うタイミングが難しいですねぇ・・・ 2000年2月14日(月) メモリ暴落? 先日CPU暴騰のことを書いたのですが、今日インターネットでメモリを見ていたら 既に、先日1,6200円で購入したPC-133(128Mバイト)が 1,3000まで下がっているようです。 本当に日一日と値段が変化するようですね。 オーバークロック オーバークロックは不思議な感じで先日のようにクロックを変化させると、メインボードが 悪いのか分かりませんが、正規クロックである500M(FSB100MHz)にしてもレジストリ・ チェックエラーがでます。 それで、620MHzで動かすと正常に・・・ そう考えると現在500MHzから620MHzにクロックアップしていますが、 メインボードを替えれば700MHzまではクロックオーバー出来るのではないかと 思っています。 一度は通ったので!! CD-R不良ってペンテアムIIIのせい? また、K6-2/400MHzで使用していたSCSI CD-R(松下7502B)をこの ペンテアムIII(SCSI テックラムD-390)に付けて使用したところ、オーディオCDの場合の WAVE読み込み時に雑音が入ってしまいます。 原因をいろいろ調査しましたが分からないところです。 それで、別機K6-2/475MHz(SCSI アダプテックAHA-2940)に付けると問題なく 読み込みます。 何度も入れ替えしたので、SCSI-CD-R間の接続の問題では無いと思います。 しょうがないので、K6-2/475MHzのマシンの移設しました。 さすがにK6-2/475MHzとペンティアムIII620MHzでは速度が違いますので その辺でのタイミングの問題なのかもしれません。 それにしても、困ったもので1日調査に費やしました。 他のことを、やりたかったのにぃ!! ウインドウズ |