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ここでも、サイクリングの何か催し物をやっているようで、サイクリングスタンプか
何か打っているようでした。
何組かの家族または個人とすれ違ったのですが、その大会に参加しているのかなぁ、
との感じです。もっとも時間も15時半近かったのでほとんど終わっていたん
でしょうね。

筑後川サイクリング・ロードから筑後川の原っぱ
とにかく天気がよく雲一つないという日でした。
向こうに白く見える道路は大分自動車道です。
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遊ぶ人達
川側を走るといろんなことをしている人たちを見かけます。
一番多かったのは、やっぱり釣りで至る所で竿を並べて釣っています。
また、川の中で胸まである長ズボンを履いて釣っている人もいます。
好きですねぇ~
次が、ラジコンヘリコプターで、久留米に行くまでに4組ほどのグループ
(もちろん全員大人)がラジコンでヘリコプターを空に飛ばして、遊んでいました。
また、デイキャンプでバーベキューをやっている人、ジェットスキーで遊んでいる人など
いろいろで、
河川敷は大人の遊園地
でしょうか?
とにかく、天気が良かったせいかみなさん楽しんでいるようでした。
競輪選手
で、私は、気持ち良いどころではなく、ケツが痛い とチンタラと走っています。
しばらく、走っていると、向こうから、競輪選手が練習しているのでしょうか、
速いスピードで駆け抜けていきます。「いやぁ、早いなぁ」なんて思いつつも
私は、チンタラと、
久留米は競輪の10連覇の
中野浩一選手を生んでいる
ように、中野選手に続けと
ばかりに、競輪の盛んな所
で競輪選手が、競技の日以
外は良く練習しています。
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そうこうして1時間程走って距離と時間を見ると、
「これは明るい内には家に着けないカモ!」となってきます。
「やばいなぁ」と思いつつもペースはあがりません。
そんなとき、先ほどすれ違った競輪選手でしょう、
ヒューン
と抜かれてしまいました。
「ありゃ、こりゃいかん!」ということで、ちょっくらエンジンをかけてみます。
尻が痛いので、ちょっと前屈みになり、ペダルに力を入れてみると、以外と先ほどより
楽なのです。
よくよく考えれば当たり前のことで、前屈みになることで、お尻にかかる体重が
少なくなり、そして膝角度も変わることにより、二つの痛いところがカバーされた
ようです。

筑後川河川敷には簡単な
遊技施設を取り付けている
場所が何カ所かあります。
ここでも、幼稚園ぐらいの
小さな子ども達がお父さん
お母さんと一緒に楽しく
遊んでいました。
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これでさっきより楽になったということで、馬力を上げて、さっきに競輪選手の
後を追おうと見ると、早い早い、かれはあっという間に視界から消えたのでした。
再度,百年公園
それでも先ほどよりは楽になったので、明るい内に帰る、と頑張ったのでした。
どうにかこうにか久留米の百年公園に戻ったのは、17時半程だったでしょうか、
ちょっと休んで、自宅を目指します。
11月位にはだいたい18時ちょっと前に暗くなってくるので18時ほどに着けば
よいということで、どうにか暗くなった時に自宅にたどり着けた。ということでした。
自宅にて
今回自転車で久留米-浮羽郡-筑後川と約60Km程回ったのですが、膝の方は
ともかくも、お尻が痛かったのには参りました。
3日経ったいまでも、ちょっと痛いです。
次回は、座席をもうちょっと痛くならないような改良をして、どちらかを回ってみたい
と思っておりますが。
いつになるやら・・・
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