J-POP(は-2

 
 







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人生という名の列車:馬場俊英

定価: ¥3,059 (税込)
CD (2006/04/12) ディスク枚数: 1
このCDについて
作家重松清やテリー伊藤も絶賛し、コブクロも自身のアルバムでカヴァーし話題となった「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。映画「ピーナッツ」(内村光良監督)の主題歌としてNO PLANが歌唱した「君の中の少年」セルフカヴァー。2005年度の「熱闘甲子園」の挿入歌となった「スタートライン」。そして、あのおちまさととのコラヴォレーション企画から生まれた名曲「人生という名の列車」を含む全12曲を収録!馬場俊英の世界を凝縮した話題の1枚です!

【アーティストについて】
埼玉県生まれシンガーソングライター。バンド活動を経て1996年ソロデビュー。3枚のアルバムと7枚のシングルをリリースするも、契約終了。以降たった1人ギター1本でインディーズにて地道に活動を続け、2005年「BOYS ON THE RUN 4 SONGS」で遂にメジャー復活を遂げる。4月12日にはメジャー復活第1弾フル・アルバム「人生という名の列車」を発表。主な作品に「フクロウの唄」「鴨川」など多数。人生の光と影を歌い続けている


風街ろまん:はっぴいえんど

定価: ¥1,785(税込)
CD (2002/09/11) ディスク枚数: 1

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1971年のセカンド・アルバムで、言わずと知れた日本ロックのマスターピース。「風をあつめて」「はいからはくち」「夏なんです」といった代表曲がそろい、演奏、ヴォーカル、ソングライティングのいずれも前作より完成度が高く、彼らの到達点といえる作品。歌詞は“~なんです”という独特の言い回しを多用して、文学的な表現に磨きがかかっているし、演奏にしても、後のティン・パン・アレー~ジャパニーズ・ソウルに通じる、ほのかに揺れるグルーヴ感がすでに散見される。ヴォーカルも大滝詠一が流麗でウェットな声を聴かせ、細野も朴訥(ぼくとつ)とした味の歌で活躍。各メンバーとも個性を十分に発揮し、それらがからみ合って、夏の陽炎のような白くまぶしい音像を生んでいる。日本語によるロックの確立というだけでなく、そうした独自の音世界を築いたところに、本作の価値がある。だからこそ名盤として受け継がれ、数え切れないほどのフォロワーを生んだのだ。(小山 守)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
URCレーベルの音源をCD化。細野晴臣、松本隆、大滝詠一、鈴木茂というそうそうたる4人組の71年録音。日本語をロックに乗せようと試行錯誤していた時代の空気が濃厚な、歴史的作品。


歌種:長谷川都

定価: ¥ (税込)
CD (2005/12/21) ディスク枚数: 1

このCDについて
この時代だからこそ欲しかった こころからの歌。日常にたくさんある喜怒哀楽を愛で紡いだ名作を集めた長谷川都の新世界 待ちこがれて、 ニューアルバムで発売。評判高い傑作 「あいのくに」「ミルク」「月のうさぎ」を収録。 弾き語りを中心に生で音楽を伝えたいと精力的にライブ活動を続けている彼女は、特に2003年3月に開始しすでに30回を超えたワンマンライヴ「歌種(うたたね)」で、ゲスト参加してくれた数多くのアーティストとのコラボレーションにより彼女自身もそしてライブ自体もさらに良質のものとなりますます評判を高めてきている。 今回のアルバムはこの3年間の「歌種」ライブを続けている中で生の心で感じた人の愛、気持ち、等を吸収し創られた楽曲である。聞く者にはその楽曲に接するだけで充分なほど名作としてまとめられている。前作以降、ライブを中心に活動し生で伝え続けてきた彼女の音作りへのこだわりが今回のアルバムには詰まっている。

【アーティストについて】
長谷川都の記憶をたどると2才の頃にオルガンに接したことが音楽への道のキッカケとなっているという。その感動から、ピアノを習い始め、心から熱中した。中学2年、14才の時に初のオリジナル作品を創った。その後数多くの作品を創り続け、その良質の作品の噂は広まり、それをきっかけとして1999年争奪の中、2000年9月にメジャーデビューを果たしている。現在までに丁寧な音楽活動を続け、これまでにシングル7枚、アルバム2枚を発表してきている。
生で伝え続けてきた音作りのこだわり、この時代に忘れかけていたこころの何かを揺さぶってくれるアーティストである。


Barbee Boys:バービーボーイズ

定価: ¥4,689 (税込)
CD (1992/10/01) ディスク枚数: 2

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KONTAと杏子のパワフルなツイン・ヴォーカルと、いまみちともたかを中心としたシャープなギター・サウンドで人気を誇った80年代バンド、バービーボーイズの2枚組ベスト。シングル曲はもちろんのこと、アルバムの人気曲からも選曲されており、彼らのベスト盤としては文句なしの決定版といえる好内容だ。男女の恋愛模様を会話調に展開したユニークな歌詞は、当時の厚化粧メイクを思い出すようでちょっぴりクドかったりもするけれど、バンドとしての威勢の良さは、いつ聴いても爽快で気持ちがいい。グループ解散後も各メンバーそれぞれが独自の活動を展開した実力派ぞろいのバンドだった。(木村ユタカ)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
自選ベストでお茶を濁していたバービーの隠し玉的なリアル・ベスト。男と女のラヴ・ゲーム的なクドイ歌詞を,彼ら特有のセンスで自由に闊歩していた姿が雪崩式に連発されている。この独創性のトラップは否定すればするほど深みにはまる呪縛だった。


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